通貨ペアの仕組みを知ろう

FXを始めたばかりの人にFXを教える時、凄くストレスを感じるのが
、言葉を知らない事です。ですから、一生懸命説明しようとしても、
言葉の説明をしなくてはいけなくて、本題に入れなかったり、説明が
上手く出来なかったりします。

勿論、その様な状態では理解も出来ないでしょう。

例えば、メロンとスイカとグレープフルーツがあるとして、どの果物
が一番甘いですか?と言われた時に、果物の名前を知っていれば、と
ても簡単です。そしてその後も、どうして甘いかなど説明が出来ます

でも、果物の名前を知らなかったどうでしょうか?

緑色で表面に模様が入っていて・・・、黄色の果物よりは大きくて・
・・となります。そして、ようやくそれがメロンとなり、それが、ど
うしてスイカよりも甘いかを説明する時に、今度はスイカの特徴を言
いながら説明をしなくてはいけません。

これでは、説明している方も、説明を受けている方もわからなくなっ
てきてしまいます。

ですから、しっかりと言葉を覚える事は、FXを勉強していく上でとて
も大切な事です。今回話をする、通貨ペアに限らず言える事なので、
しっかりと言葉を覚えていきましょう。

各国の通貨を知ろう!

日本の通貨は「円-JPY」なのは皆さん知っていますね。 アメリカは
「ドル-USD」、イギリスは「ポンド-GBP」という様に国にはそれぞ
れ通貨があります。

そして、その通貨の中でも、世界的にメジャーなものと、そうでない
もの、いわゆる、メジャー通貨とマイナー通貨があります。そこから
説明をしていきますね。

ちなみに、各通貨には通貨コードと言って、アルファベット3文字で
構成された国際規格(表示方法)があります。例えば、円で言えば、
JPYと表記し、米ドルはUSDです。この通貨コードもしっかりと覚え
なくてはいけませんので、読み方と同時に覚えて下さい。

メジャー通貨とは、USD(米ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(ポン
ド)、CHF(スイスフラン)、JPY(円)の5通貨の事ですが、そも
そもメジャー通貨とは、取引量の多い通貨という意味ですので、近年
ではAUD(オーストラリアドル)、NZD(ニュージーランドドル)、
CAD(カナダドル)を入れた8大通貨をメジャー通貨とするのが一般
的です。

そしてマイナー通貨とは、それ以外という事になります。ここで気に
なるのが中国の元ですが、中国の元は、変動相場制ではない為、一般
投資家では取引は活発ではありません。その為、除外しています。

マイナー通貨で覚えておいた方がいい通貨コードは、ZAR(南アフリ
カランド)くらいです。私はスワップポントを狙って取引をしません
ので関係ありませんが、高金利通貨の代表がこのZAR(南アフリカラ
ンド、通称ランド)ですね。

その他、海外に行く方等はご存知だと思いますが、SGD(シンガポー
ルドル)、HKD(ホンコンドル)くらいは、社会人として知っていて
もいいかなと思います。

先程通貨コードという話をしましたが、これは、ユナイテッドステイ
ツドルでUSD、グレートブリテッシュポンドでGBPという具合に、始
めの2つのアルファベットが国を指し、最後のアルファベットが通貨を
意味しています。なので、ジャパニーズ・イェンでJPYとなるのです。

そして読み方は、先程から書いてある通りなのですが、通常、ドルと
言ったら、米ドルの事を意味しますので注意して下さい。また、業界
用語的な言い方が各通貨あり、通貨にはそれぞれニックネームがつい
ています。

国際的なニックネームもあれば、おそらく日本国内だけだろうと思わ
れるものもあります。よく出てくるニックネームを記載しますので、
是非覚えて下さい。

CHF(スイスフラン)は、スイシィーとか、スイスとか、フランとか
、ハイジなどがあります。

AUD(オーストラリアドル)は、オージーとか、コアラと言います。
ですから、コアラが木から落ちたと言ったら、業界ではAUDが下が
ったという意味です。

NZD(ニュージランドドル)は、ニュージーとか、キウイと言いま
す。キウイはニュージランドの国鳥の事で、フルーツのキウイは、
その姿・形がその鳥に似ているという事から、キウイと名前がつき
ました。

キウイというのは、ニュージランドの事を意味するので、ニュージ
ランド人の事をキウイ人と言ったりもします。

CAN(カナダドル)は、キャンディーとか、カナダと言います。

その他、USDはバック、GBPはケーブルなど、ニックネームはあり
ますが、ほとんど使われないので、これらは覚えなくて良いでしょう

次に、通貨ペアとは?

取引する銘柄の事で、株で言えば、TOYOTA株とか、NTT株とか、そ
ういう意味です。FXは通貨の交換という事ですから、必ずペアになり
ます。

ですから、銘柄というよりは、通貨ペアというのが正しいです。でも
、銘柄とか普通に言いますので、深く考えずに柔軟に覚えて下さい。

そして、この通貨ペアには、並び順が決まっています

EUR>GBP>AUD>USD>CHF>JPYと各国の強さがそのまま並び
順になっていると私は解釈しています。

例えば、EUR/JPY(ユーロ円)、GBP/JPY(ポンド円)の様に、円
は必ず後ろに来ます。GBP/USD(ポンドル)、USD/CHF(ドルフラ
ン)の様に、ドルは後ろにも先にも来たりします。AUD/USD(オー
ジードル・コアラドル)、EUR/AUD(ユーロオージー)の様に、オ
ージーも先に来たり後ろに来たりです。

各国の強さがそのまま並び順になっていると解釈している理由は、元
々第二次大戦まではずっとイギリスが世界一でした。そしてユーロに
イギリスも入る予定でしたから、GBPよりEURは前に、AUDはイギリ
スの植民地でしたから、GBPよりは後ろでアメリカよりも前に、極東
と言われ、世界の一番端と言われる日本は、一番後ろになっているの
かなと思っています。

正確には、戦後の話し合いで決まったそうですが、大方、私の解釈は
正しいのではないかな・・・。

そして、この通貨ペアは世界共通です。日本でもアメリカでも、必ず
USD/JPYとなります。そして、この意味は、1USDが○○JPYですよ、
という事です。

ですから、EUR/USDであれば、1EURが○○ドルですよ、という事にな
ります。しっかりと覚えて下さいね。例えば、USDJPYのレートが
120.0であれば、1ドル=120円という事。EURUSDのレートが1.234で
あれば、1ユーロ=1.234ドルという事。EURAUDのレートが1.499で
あれば、1ユーロ=1.499オーストラリアドルという事です。

 

なので・・・

 

今まで円高と聞くと、レートが下がっているのに円が高いってどうい
う事?と、不思議に感じたと思います。

これは、世界では、円が○○ですよ、という表示はないんです。あくま
でも、ドルが高いか安いか、なんですね。

ですから、レートが上がれば、ドルが高くなったので、円はその反対で
円安となり、レートが下がればドル安で、円は高くなるという事です。
そんな疑問も仕組みがわかれば簡単ですね。

 

取引する通貨ペア

株でいう銘柄選びです。これはとても重要ですよね。具体的な事は、
もう少し先に説明しますが、具体的に選ぶ前に、これらの通貨ペアの
中から選ぶのが、最も安全で、一般的ですよ、という話をしたいと思
います。

FXは相対取引と言って、必ず、買う人と売る人がセットになっていな
いと、取引が成立しません。ですから、USDJPYを買いたくても、売
ってくれる人がいないと買えないわけです。

現在、為替市場は、1日600兆円もの取引がありますから、売買が成立
しないという事は、まずないのですが、理論的な話をすると、売って
くれる人がいないと買えないという事になり、そして、売る時は、買
ってくれる人がいないと売れないという事になります。

すると、取引量が少ない通貨ペアでは、自由に取引が出来ない(取引
が成立しない)というリスクが生じます。ですから、マイナー通貨よ
りは、メジャー通貨を取引するというのが一般的です。

その為、各証券会社では、扱っている通貨ペアが異なっており、取引
量の多い通貨ペアは勿論、取引量が多くなるのではないかと思われる
通貨ペアをFX業者が検討してサービスを行っております。

具体的には、イギリスのFX業者であればGBPを多く取扱い、日本のF
X業者であればJPYを多く取扱っています。

ちなみに、取引量の多い通貨ペアを1位から順番に紹介すると、
EURUSD、USDJPY、GBPUSD、AUDUSDとなり、全てUSDが入り
ます。

これは、現在USDが世界の基軸通貨(※1)である為です。
ですから、この4つの通貨ペアで取引が成立しないなんて事は、まず
絶対にありませんので、私個人は、本当に良くこれらの通貨ペアを
取引しています。こういった通貨ペアはドルストレートと言い、
USDが必ず通貨ペアの中に入っています。

ですから、取引している銘柄(通貨ペア)はなんですか?

ドルストレートです。なんて返答でしたら、ドルをメインに取引し
ているという事になります。

また、クロス円(※2です。なんて返答でしたら、円をメインに
取引しているという事になります。

同じ様に、クロスポンドですとか、ポンドストレートです。なんて
返答でしたら、ポンドをメインにしているという事になります。

ただし、本来はストレートというのは、ドルの事を言いますので、
ポンドストレートとかユーロストレートという言い方は正しくあり
ません。

本来であればクロスユーロとかユーロクロス、クロスポンドとかポ
ンドクロスというのが正しい言い方ですが、トレーダー同士では、
ポンドストレートとかユーロストレートという言い方も一般的に浸
透しています。

話を戻すと、取引量の多い方がリスクは小さいという事から、ドル
ストレートを個人的には取引していますが、EURJPYやAUDJPYな
ども取引が成立しないなんて事はありませんので御安心下さい。

勿論、私もクロス通貨を取引しています。


まとめ

取引する通貨ペアは、取引量が多い通貨ペアを選択した方が、取引
が成立する為、よりリスクが小さい。

その為、5大通貨(ドル、ユーロ、円、ポンド、オージー)の組み合
わせによる通貨ペア、10種が最も一般的で、具体的には、EURGBP、EURAUD、EURUSD、EURJPY、GBPUSD、GBPAUD、GBPJPY、
AUDUSD、AUDJPY、USDJPYの10通貨ペアです。

 

※1基軸通貨

基軸通貨というのは、世界で基準・中心となる通貨の事で、決済通
貨と覚えて頂くといいと思います。現在、基軸通貨はドルで、世界
で一番信用のある通貨とも言えます。

決済通貨とはどういう事かというと、例えば、日本とイギリスで貿
易を行った際に、本来であれば、円かポンドで支払ったり、支払わ
れたりすると思いますよね?

でも実際は、ドルで支払いをして、おつりもドルです。このように
世界で基準となっている通貨がドルで、国際金融取引などでも基準
として採用されている通貨(ドル)を基軸通貨と呼びます。

※2クロス円

クロス円というよりは、クロス通貨として説明します。

クロス通貨とは、ドルストレート以外の全ての通貨という事。クロ
スレートと覚えるといいのですが、どういう事かというと、全ての
レートは、ドルを介して決まるという事です。

例えば、ドル円が100.000、ユーロドルが1.20000であればユーロ円
は120.000という事です。対ドルレート(ドルストレート)は決まっ
ていますので、それにより計算されたレートをクロスレートと言い
ます。

ですから、クロス円というのは、対ドル以外の対円の通貨ペアの事。
具体的には、EURJPY、GBPJPY、AUDJPYなどです。これと同様
に、クロスユーロと言ったら、対ユーロの通貨ペアの事です。

スワップポイントとは

FX取引において得られる利益のうち、インカムゲインの方で、2国間
の金利差の事です。
この金利差というのがまずイメージ湧かないと思
いますので、そこから説明をすします。
 

国には政策金利というのがありまして、その政策金利によって、銀行
間のお金の貸し借りの金利や、住宅ローンの金利、国債の金利が決ま
っています(実際には少し異なるので※
1を参照下さい)

その各国の政策金利の差が、スワップポイントとして支払われるとい
う事です。
具体的には、20163月現在の、日本の政策金利は0.1%、
アメリカが
0.5%です。

金利差という事ですから、

0.5%-0.1%=0.4%が1年間であなたが貰える利息という事になりま
す。では、何に対しての
0.4%なのか?ですが、取引量に対しての
0.4%という意味です。

FX最低取引量が決まっています。1万通貨です。この通貨のとこ
ろに各国の通貨をあてはめると、円換算出来ます。

例えば1万通貨=1万ドル100万円(1ドル=100円の場合)とか、
1万
通貨=1万ユーロ120万円(1ユーロ=120円の場合)という
具合にです。

ですので、米ドルでいえば、100万円の0.4%が、あなたが貰える1
間の利息という事になります。なので
4000円ですね。

それを更に365日で割って、毎日支払われるというのがスワップポイ
ントになるので、
4000円÷365日となり、10.95…円が毎日あなたのF
X
口座に入金されていくという事になります。

ただ、これは我々日本人は金利が低い国にいますので、利息がプラ
スになるのですが、反対のアメリカ人は、逆に
10.95…円を毎日支払
うという事になります。ですから、我々日本人も、
FX取引において
上記とは反対売買(上記ではドル円を買っていますが、その反対で
すので、売った場合)をした時は、逆に
10.95…円を毎日支払う事に
なります。

更に付け加えると、スワップポイントは金利差と話をしましたが、
正確にはポイントです。どういう事かというと、各証券会社は、金
利差をベースに、還元する利息を決めていますので、各社異なりま
す。

例えば預金金利でみてみると、みずほ銀行や、三井住友銀行、UFJ
銀行の預金金利は、各社異なりますよね?でも、政策金利は一緒で
す。でも、各社がサービスとして提供していますので、ここでは赤
字だけでも、こっちで利益を出そうというように、各社で決める事
が出来ます。

それと同じく、金利差は当然同じですが、各証券会社がそれをベー
スにポイントとして還元しているというのが、正しい認識になりま
す。ですから、上記に例えで出したドル円のスワップポイントも、
買いは+
10.95円だけども、売りは-13.95円だったりします。

これにより証券会社は2円の利益が出来るわけですし、そもそも、
金利差が
10.95円なのに、お客様には9円しか払わなければ、そこで
2円の利益が出来ている事になります。

細かい事なので、どうでもいい事なのですが、ただ、それを証拠に
各社のスワップポイントは異なりますので、各社の
HPで確認する
といいと思います。

最後に、具体例を出して、スワップポイントの復習とイメージを頭
に入れて下さい。

20163月現在の、各国の政策金利をまず書いておきます。

アメリカ:0.5% イギリス:0.5% ユーロ:0.05% 日本:0.1%  

オーストラリア:2.0% 南アフリカ:6.75% トルコ:7.5
メキシコ:
3.25

 1)ドル円を50万通貨買った場合
201639日、1630 ドル円=112.525円)

金利差が0.5%-0.1%=0.4% なので、
112.525(レート)×50万(取引量)×0.4%(金利差)÷365
=約
616

これがおおよそ皆さんに支払われるスワップポイントになります。


2)では、逆にオーストラリアドルと円の取引で50万通貨売っ
た場合(
201639日、1630 1オーストラリアドル=83.625円)

金利差が2.0%-0.1%=1.9%なので、
83.625(レート)×50万(取引量)×1.9%(金利差)÷365
=約
2176円となり、売っているので、あなたは2176円を支払う事に
なります。

イメージが湧きましたか?FX取引においては、キャピタルゲイン
(差益収入)を狙って取引しましょうと話して来ましたが、この
インカムゲイン(スワップポイント)を狙って取引する人もいま
す。そういう方は、高金利通貨と低金利通貨を組み合わせて、ス
ワップポイントを狙いにいくわけですね。

 

例えば、トルコリラであったり、南アフリカランドが多いです。
特に南アフリカは、リーマンショック前には性政策金利が
12.0
ありましたから、日本との金利差が
11.7%(当時)もありました。

1年間で11.7%利息が出るわけですし、サッカーW杯も控えて景気
も良いと判断されてましたから、多くの日本人がスワップ目的で投
資をしました。

しかし、その後リーマンショックにより南アフリカランドは急落し
てしまった為、スワップポイントは高くても、為替差益で大きなマ
イナスを出した人が多くいました。

ですからFX取引において、スワップポイントは全く気にせず、あく
までもキャピタルゲインの差益で収益をあげていく事を強く言って
いるわけです。

現在、巷で、外貨預金を含め、トルコリラで大きなマイナスを出し
ている人が多数います。銀行に薦められたんだろな・・と思います
が、
FXの仕組みをほんの少しでも知っていたら、外貨への投資知識
をほんの少しでも持っていたら、回避出来た事です。

銀行や証券マンは所詮サラリーマン、社会的地位や信用は、彼らの
方が圧倒的にありますが、個人トレーダーは投資においては彼らよ
りも、遥か先を歩いています。皆さんも、しっかりと勉強して、無
駄なマイナスは避けられるようになるといいと思います。

1

政策金利とは、短期金利の翌日物の事を意味しています。

アメリカではFF金利(フェデラル・ファンド)、日本では無担保
コールレートと呼ばれていて、金融機関同士が、無担保で翌日に
返済するという条件で借りるお金の金利を意味しています。

金融機関同士の市場(資金市場)では、翌日物、1週間、1ヶ月、
3カ月、6ヶ月、1年とあり、また、国債市場では、短期国債(6
月・
1年)、中期国債(2年・3年・5年)、長期国債(10年)、超
長期国債(
15年・20年・30年・40年)とあります。

その中で、国がコントロール出来るのは、あくまでも短期のみと
いう事(金融政策の誘導目標)で、その中でも翌日物の超短期
(翌日返済ですから)の金利を政策金利としています。ですから、
上記で記載した、政策金利によって、国債や住宅ローンの金利が
決まるという表現は、少し異なります。

ちなみに、ニュースや本、それから国の信用を計る上で目安とな
る国債等、国債と言われたら、全て
10年債を意味しています。

チャートの見方と用語解説

チャートとは、このようなものです。

MT4(メタクオーツ社が開発したもの)

マネーパートナーズ

見た事ある人も多いと思います。

これは各証券会社が独自に開発しているので、デザインやその機能
が少しずつ異なります。

いくつか使ってみて、使いやすいものを選ぶのがいいと思います・・
・というのが一般的な説明になりますが、私自身はMT4というチャー
トを使っていますので、今後はMT4の画面等を使って説明をしていき
ます。

なぜMT4か?というと、MT4は世界で最も多くの方が使っている、最
も有名なチャートだからです。勿論、日本の証券会社でも多くの会社
が取り扱っています。最大の特徴は、やはり何と言っても、皆が使っ
ているという事ですね。

実は、このMT4はとても優秀な為使われているわけですが、私はそこ
まで使いこなしていません。ただ、例えば、この操作をやりたいとい

う時に、ネットで検索すると丁寧にそのやり方が出てくるので、とて
も便利なのです。

証券会社が独自に開発したものは、その証券会社でしか使えない為、
情報が少なすぎて、使いづらいという事が多々あります。

私達はFX取引をする為にチャートを使うのに、その操作方法を簡単
に調べられないのでは、本末転倒ではありませんか?MT4であれば、
誰かに聞けば簡単にわかるし、yahooの質問とかでも直ぐに誰かが
答えてくれます。なので、とても便利です。

勿論、多くの方が使っている本来のメリットは沢山あります。その
本来の最大のメリットとしては、過去のデータ
100年分を、自分の
取引手法と照らし合わせて検証出来るという事です。

また、トレーダーがこんな分析方法があったら面白いなと思う事を、
MT4で開発して、ネットで公開していたりもしますので、色々便利な
機能が、どんどん日々追加しているという事です。

なので、私自身も全然使いこなせていませんが、世界中で多くのトレ
ーダーが使っているという事です。

今では600社以上の企業が使い、4000万人以上の個人が使っていると
言われています。この文章を読むと少し疑問に思う事もあるかもしれ
ませんが、細かい事は気にせず、これだけ覚えて下さい。

 

トーレドするならMT4を使う です!!


特にこれから始める人であれば、どうせチャートの使い方を勉強する
わけですから、最初から
MT4を使いましょう。

ちなみに、MT4の後継MT5は、不具合が多く現在はダメです。なので
MT4にしましょう。MT3も勿論ダメですよ。MT4は各証券会社でデ
モ口座(仮想口座・練習用)を開けば、ダウンロード出来ます。

将来本口座(リアル口座・本番用)を開く事を考えて、本口座を開く
会社でデモ口座を開く事をお薦めします。

証券会社の選び方を参考にしてみてください。


MT4
がダウンロード出来たら、デフォルト画面から少しだけカスタマ
イズしましょう。
順通り行って頂ければ、とても簡単なので、やって
みて下さい。

①デフォルト画面を確認する

②×ボタンを押してチャートを見やすくする

USDJPY(ドル円)のみを画面最大にする。画像が切れてますが、
矢印(⇒)の先の最大化ボタンを押して下さい。

まずは、ここまでやってみてください。

④ローソク足を表示する。虫眼鏡のプラスとマイナスでローソク足の大
きさを調整出来ます。

⑤右クリックを押して一番下のプロパティを開いて下さい

⑥基本配色を Black On White にします。

⑦全般を押して、右側の ローソク足、四本値表示にチャックが入って
いる事と、グリッド線の表示を、チャックを外してOKボタンを押して下
さい。

⑧矢印の線を右クリックすると、画面のようなものが出てきます。
(上手く合わせないと出てきませんので、出来なければやらなくて
もいいです)そして、サブウィンドウを削除して完成です。

デフォルトからだと、とてもシンプルになりましたね。チャートのデ
ザインは人それぞれですが、ここまで出来れば、なんとなくデザイン
のカスタマイズ方法がわかったのではないかと思います。

あとは、あれこれ自分でいじりながら覚えて下さい。

さて、ここからはFXで覚えておかなくてはいけない言葉の解説をして
いきます。
これを知らなくては、取引も何もかも出来ませんので、必
ず覚えてから先に進んで下さい。

ただし、その意味など理解出来ない事は、実戦の中で覚えていくくら
いでいいです。
色々考えてしまうと、先に進みませんから、その辺り
は柔軟に考えて下さい

それでは、先程の画面(ドル円日足)を見て下さい。番号順に説明し
ていきますね。

1 ローソク足とは

1本のローソク足で、4つの値を示しています。例えば日足というのは、
1日で1本作られ、始めの価格を始値、その日の最高値、最安値を、
高値・安値、そしてその日の終わりの価格を終値としています。

そして、終値が始値よりも高いと、陽線といい、低いと陰線といい
ます。
更に、始値と終値の四角い部分は実体といい、上下に出てい
る線をヒゲと呼びます。

これは最も基本的な事ですので、しっかりと覚えておきましょう。

2 クオート表とは

ドル円のレート(価格)を表示してあります。左がSELL(売る)時の
レートで、右がBUY(買う)時のレートです。

レート(価格)は、買う時と売る時では異なり、高く買って、安く売る
という感じです。

世の中のものは大抵こうですから、わかりやすいですよね。

ニュースで、本日のドル円は、11530銭から35銭で動いていますなん
て聞くと思うのですが、それが、まさにこれです。そして、どうして価

格に差があるのかというと、これは、証券会社の実質の手数料と考えて
下さい。

ですから、11530銭から35銭という事は、5銭の取引手数料を証券会
社に支払っているという事です。

この手数料の事をスプレッドといい、どんな証券会社でも必ず手数料は
ありま
す。ちなみに、証券会社が手数料0円とうたっておりますが、手
数料という名目では手数料は取っておらず、このスプレッドで手数料を
取っています。

もし、手数料が1円とかかかるようであれば、スプレッドと手数料の2
の手数料を支払っている事になりますので、注意下さいね。

現在は、ほとんどの証券会社(FXの)は手数料は0円で、このスプレッ
ドで手数料を取っています。

上記の画面で言えば、113.602円から113.627円ですから、0.025円が
手数料という事ですね。

ちなみに、ニュースなどでは、小数点2桁までしか表示されませんが、
トレードの世界では小数点3ケタまで表示するのが一般的です。

なので、0.025円は2.5銭という事になりますね。

それから、買うという事を、ロング、売るという事を、ショートと
言います。
ですから、例えばドル円を100.000円でロングし、
101.000円で決済した。
という言い方になります。

そして、この時の利益は、100pps(ピプス)になります。
価格でいうと1円です。

PPS(ピプス)とは、FXの共通メモリと考えて下さい。

例えばドル円であれば、1円の間に100個のメモリがあるという事です。
1mの中には100cmとメモリが100個ありますよね?

そんなイメージです。

チャートの右側に価格が出ていると思いますが、この縦軸のメモリが
PPSです。現在は小数点3ケタまで表示するので、1000ppsじゃない
の?と疑問に思うかもしれませんが、以前は小数点2ケタまでの表示で
したので、今は少しややこしいです。

でも、あまり深く考えずに、こんなもんだと覚えて下さい。やっている
うちに覚えてきますので、気にせず、どんどん読み進めていきましょう

そして、SELLBUYの間にある1.00というのが、取引量になります。

FXは、最低これだけは取引して下さいという、最低取引量があります。
取引する上でのミニマムという事ですね。例えば株でも、値段は1株の
値段
ですが、1株からは買う事が出来ませんよね?

最低100株からとか1000株からとかしか買えません。それと同じです。

FXでの最低取引量は、1万通貨になります。

そして、1万通貨は、1枚(まい)とか、0.1ロットとか、1ミニロッ
トとも言います。

1枚というのは日本だけでしょう。世界的には、ミニロットやロット
という単位になります。なので、10ミニロットが1ロットになり、
1ロットは10枚という事ですね。

ただし、これは世界のルールであり、スタンダードなのですが、最近
は、
ミニ株のように、1000通貨とか100通貨から取引出来る証券会社
もあります。

そして、その100通貨や1000通貨の事を1ロットと読んだりしてま
いすので、もう何が何だかわかりませんね。

とにかく、世界のルールを覚えるのが1番だと思いますので、こう
覚えて下さい。

最低取引量は1万通貨=1枚=0.1ロット=1ミニロット

これが世界の常識です。

画像では1.00とありますが、これは1ロットという事になります。

MT4は証券会社が異なっても同じですので、1.001ロット、
取引出来る最小は、
0.1ロットからです。

では、0.1ロットとは、実際の値段はいくらになるのか?というと、

0.1ロットは1万通貨です。

この通貨のところに、各国の通貨を入れて貰えれば、円換算出来ま
す。
例えば、1万通貨 ⇒ 1万ドルとか、1万ユーロ、1万ポンドと
いう事です。

1万ドルというのが最低取引量となり、おおよそ100万円という事に
なります。復習になりますが、FXはレバレッジがありますから、日
本国内では25倍です。

なので、100万円の25分の14%=4万円)を証拠金として証券会社
に預ければ、100万円の取引が出来るという事になります。

FXの始め方・入門編

FXを今から始める人に、まずは抑えておかなくてはいけない、仕組み
や用語を説明していきます。

専業トレーダーの方も、まずはここから始めた基礎の中の基礎となり
ますので、しっかりと覚えていきましょう。

また、この入門編は、巷で売られているFX本を10冊~20冊分、大切
なところだけを切り抜いてまとめた内容でもありますから、ここを読
むだけでも、本を買わずに、節約につながると思います。

まずFXとは、foreign exchange の略で、直訳すると、外国のもの
と交換するという意味です。

ですから、日本円と米ドル、日本円とユーロ、米ドルとユーロのよう
に、通貨同士を交換するという意味になります。

また、正式名称、外国為替証拠金取引と言います。この証拠金取引と
いう言葉をまずは覚えて下さい。

証拠金取引とはいったい何か?

というと、

証拠金(保証金とか担保というイメージ)を証券会社に預けると、
その25倍の金額を借りて取引が出来ますよ!

という事です。

なので、100万円を証拠金として預けると、その25倍の2500万円を
取引出来るという事です。

これが、レバレッジと言われるもので、良く例えるのが、
テコの原理です。

小さい力で大きな物を動かすという事から、レバレッジとは、小さい
資金で大き
な取引をするという意味です。

ちなみに、日本国内では25倍と決まっていますが、海外では無制限と
600倍とか200倍とか、国によって様々です。
日本も過去無制限でし
たが、規制によ
り、50倍になり、現在は25倍です。

法人口座では、25倍とはなっていませんので、より大きな取引をした
い方は法人口座や海外口座での取引を検討するのもよいでしょう。

しかし、レバレッジ(25倍)という話をすると、そんなに大きなお金
を扱うのは怖いと不安に思う方も多いですよね。

でも、そこは安心して下さい。実際には1倍~25倍と、ご自身でコント
ロール出来るのです。少し誤った表現になるかもしれませんが、初心
者の方は、そのように覚えるのがまずはいいでしょう。

ですから、決してリスクの高い取引ではないという事を、まずは理解
して下さい。

具体的に株と比較してみましょう。

 

例えば、東京電力の株価ですが、東日本大震災のあと、約3カ月で株価
10分の1になりました。
2000円が200円になったという事です。

もう少し前に遡ると、ライブドアなどは、紙切れ同然の価値になった
事は、テレビ
で見た方も多いのではないでしょうか?一時800円あった
株価も、上場廃止が決まった最終取引日は100円を切りました。
上場廃
止ですから、実質0円という見方も出来ます。これが株の世界です。

では、通貨(FX)はどうでしょうか?皆さんの目の前にある1万円が3
カ月後1000円になると思いますか?

ライブドアが世の中でどんなに騒がれて上場廃止になろうと、大きな
地震による
未曽有の危機が来ても、この国の円の価値はそれほど大き
くは変わらないのです。

100円は100円、1000円は1000円なのです。それだけ世界では信用が
ある国であり、信用のある通貨なのです。

なので、通貨というのは、変動せず、安定するというのが、株とは大
きく異なります。

株は、上がれば上がるだけ良いわけですね。会社が市場からお金を集
める為に株
券を発行するわけですから、株券1枚辺りの価格が高い方が
いいわけです。

しかし、通貨は、とにかく安定するというのが、最大の使命です

10万円のテレビが昨日は100万円で、明日は1万円になっているなんて
事が起きたら、とても不便ですよね?

なので、各国政府(中央銀行)は物価を定させる(通貨の安定と一緒)
というの
が最大の使命になるわけです。

安定しているという事は、値動きがないという事ですから、そこで取
引している人達は儲かりません。

100円で買った物が、いつまでたっても100円のままでは儲からないで
すよね?
なので、動いた価格の25倍というレバレッジをかけて取引す
るという事です。

更に、先程も説明したように、1倍~25倍とコントロール出来ますか
ら、非常にリスクが低い取引と言えるのです。

次に覚える事は、FXの特徴です

 

① 少ない資金から始める事が出来る

レバレッジを使って、少ない資金で大きな取引が出来るという事。
これは先程話をしましたね。


② 24時間、365日、いつでも取引可能

24時間、365日為替市場はOPENしているので、いつでも取引が
出来ます。

これはどういう事かというと、例えば日本市場が終わる頃に、ロンド
ンがオープンし、ロンドンの午後頃にニューヨークがオープンして、
ニューヨークが終わる頃に、東京がオープンするというイメージです

実際には、為替市場というのは、株式市場などの証券取引所のような
建物があるわけ
ではなく、インターネットでの世界ですから、オープ
ンもクローズも本来はありませ
ん。

ですから、東京がOPENとか、ロンドンがcloseとか、そういう表現は
正しくないのです。わかりやすく説明すると、そうなるというだけです

更に、本やブログなどで、各市場(東京・ロンドン・ニューヨークが世
界の三大マーケット)のオープン時間が記載されていますが、これらは
為替市場ではなく、株式市場のオープン時間を目安に、為替市場も取引
がスタートするという事になります。

そして、その記載されている時間が若干異なるのは、夏時間や冬時間が
あるのもそう
ですし、ヨーロッパでは、ロンドンの前にドイツやフラン
スがOPENになる事や、アメリカもニューヨークとロスでは時差が3時
間ありますから、それらのズレだと思って下さい。

そして、更に365日、為替市場は動いていますが、我々日本と同じく、
多くの先進国では休日になる為、誰も取引をしません。

ですから、相場も動かないのです。

その為、動かない時間を利用して、証券会社はメンテナンスをします。
ですから、土日は取引そのものが出来ないです。

365日動いてはいるけど、証券会社休みの為取引出来ないというのが
正しい認識になります。

ちなみに、土日が休みでない国があります。それはイスラム教の国で
す。イスラム教は、
金曜日が休日になる為、土日は我々で言う平日です

ですから、どうしても土日も取引したいという事であれば、イスラム
圏の証券口座を
開けば取引出来ます。

何れにせよ、さほど重要な事ではありませんので、細かい事は気にせ
ず、今から言う事だけ覚えて下さい。

FX24時間・365日取引可能、ただし、土日はお休み。
東京は6時~、ロンドンは17時~、ニューヨークは22時~スタート、
この事だけで十分です。


③ テクニカル分析とファンダメンタル
分析の
2種類がある

相場を分析する方法として、チャートを分析するテクニカル分析と、
各国の経済を分析するファンダメンタル分析の2種類があります。

ただ、個人トレーダーであれば、間違いなくテクニカル分析を勉強し
た方が良い
でしょう。それは、ファンダメンタル分析は、とても複雑
で取引に向いていないからです。

よく、経済アナリストがファンダメンタル分析をニュース等で話して
いますが、専門家ですら、経済の分析が異なりますよね?

もう少し円高が進むと言っている人もいれば、もう下げ止まり円安に
進むという人も
います。

このように、どれだけ経済を分析してもわからないというのが本当の
ところでしょう。

また、長期的に判断するのはファンダメンタル分析でも良いのですが、
日々トレード
をする個人トレーダーは、もっともっと短期間で分析を
しなくてはいけませんので、
そういう意味でもファンダメンタル分析
難しいでしょう。

更に言えば、経済は常に変化していきます。
れを毎日毎日終わりなく勉強しなくてはいけないというのは、正直
大変ではないで
しょうか?

その点、テクニカル分析は、ある程度覚えてしまえば、それほど大き
くは変わりません。

そして、FXに限らず、株、原油や金、とうもろこしや大豆等、あら
ゆるチャート
で応用がききます。ですから、個人トレーダーの方は、
間違い
なくテクニカル分析を学んでいく事になると思います。

では、テクニカル分析とはいったいどんなものなのでしょうか?

というと・・

過去に相場がこのように動いたから、今後もこのように動きではな
いのか?という統計学です。

例えば、ドル円が125円になり、その後120円まで下げたとします。
そして再度125円になった時に、この前と同様に、また120円まで下
げるのではないか?

という分析をする事です。

更に具体例を出すと、東日本大震災(3.11)が起きた際に、通常であ
れば経済が弱くなると判断しますよね?

東京電力では一部停電などもありましたし、色々な企業がダメージを
受け、
復興する為には多額の資金が必要となりました。

ですから、日本経済は弱くなると判断し、円安になるのが通常の考え
方です。
しかし、実際には史上最高値をつけるほどの円高になりまし
たね。なぜでしょうか?

それは、1995年に阪神淡路大震災起きた際に、地震が起きたにもかか
わらず、円高が進みその後史上最高値をつけました。

ですから、今回も地震の後は円高が進み、史上最高値を目指すのではな
いかと多く
の方が分析したからなのです。

その時のチャートがこれです。ちなみに、一見するとグラフのように見
える、下の図がチャートと呼ばれるものです。

 このように実際の経済とは異なり、過去の価格とその背景を基準に、
チャートから読み解く分析方法がテクニカル分析なのです。

ここでも、要点をまとめると、相場を分析する方法は2種類あるが、素人の我々が扱うのはテクニカル分析が現実的ですよという事。

そしてテクニカル分析とは統計学なんだよという事です。

具体的な分析方法は、もう少し先に話すとして、我々はテクニカルで相場を分
するんだと思って下さい。

④ インカムゲインとキャピタルゲインを
知ろう

インカムゲインとキャピタルゲインは、FX用語ではなくて、経済用語に
なりますので、特別難しい事ではありません。

金融商品や投資には、この2種類の儲けがあるよという事です。
具体例を出していくので、イメージを掴んで下さい。

例えば株

オリエンタルランド(東京ディズニーランド)では、

キャピタルゲインにあたるのが、株価の上下による収益、
インカムゲインにあたるのが、株主が貰える配当(ディズニーランドの
1日券など)

スターバックスでは、
キャピタルゲインが、株価の上下による収益、
インカムゲインが、株主が貰える配当(コーヒー無料券など)

それから不動産で例えると、
不動産のキャピタルゲインは、売買益です。
3000万円で買った家を3500万円で売れば500万円の利益という事
ですね

そして不動産のインカムゲインは、家賃収入です。3000万円で買
った家を、1ヶ月70万円で貸せば、その70万円が家賃収入となりイ
ンカムゲインとなります。

 

では、FXではどうでしょうか?


まず、キャピタルゲインは、価格の差益となり、ドル円を100
で買い、110円で売れば10円の利益となります。

インカムゲインは、スワップポイントと言って、金利差というも
ので、金利差から得られる利息ということです。

その計算方法や仕組みは、こちらで解説していますので、そちらを
どうか参照下さい。
ただ、とくに覚えなくていいです。

なぜなら、金利差から得られる利息を、各社計算してその一覧をHP
で確認出来るからです。

こんな感じです。見方は説明しませんが、このように証券会社には一
覧があるという事を覚えておいて下さい。

FXでのインカムゲイン(スワップポイント)の説明を省いています
から、少しわかりづらいかもしれませんが、ここでしっかりと覚え
て頂きたいのは、皆さんが取引をするのは、キャピタルゲインであ
って、インカムゲインではないよという事です。 

1年間取引して、スタバの無料コーヒー券10枚とか、ディズニーの
チケッ3枚とか、そういうのを望んでいませんよね?

FXでもスワップポイントは微々たるお金にしかなりませんので、
しっかりとキャピタルゲインで収益をあげるようにしましょう。

⑤ まとめ

一言でいいます。

テクニカル分析でキャピタルゲインを狙う

そういう取引を学んで下さい。