問題解決

ビジネスにミスやトラブルはつきものです。しかし、問題が起こ
た事より、その時の対処に仕方が重要です。

誰かのせいにしたり、うろたえたりせず、クールダウンして、
「何が問題か」「どう解決するか」を考えて行動する事が先決
です。

さあ、問題解決して前進しましょう!!

意識改革

日本は、「明治維新」・「戦後の復興」に続く、第三の変革の
時期に入りました。

戦後を支えた終身雇用は、成果主義や能力主義に変わり、
総中流社会は格差社会へと姿を変えました。

これからの時代を生き抜くためには、スキルもモチベーション
も必要です。

まずは「意識改革」から始めましょう!!

AI

世界中の金持ちから投資資金を集めるヘッジファンドは約5000
あるとされていますが、その頂点に立つ世界最大のファンドが
「ブリッジウォーター」です。

創始者のレイ・ダリ氏は、フォーブスのランキングにのらない、
影の世界一の金持ちと噂されています。

その彼がIBMから2012年に引き抜いたデービット・フェルッチ氏
は「ワトソン」という世界最高峰の人工知能の開発者です。

ワトソンはコンピュータでありながら、人と同じように情報から
学び、経験から学習するコグニティブ・テクノロジーです。

中国のお寺のお坊さんが人間から、AIのロボットに代わっている
のは有名な話ですが、金融の世界も、ファンドマネージャーに代
わって、人工知能がスタンダードになる時代が来るかもしれません

テクノ失業

人間の歴史ではテクノロジーの進化によって人が仕事を奪われる
というシーンが繰り返されてきました。

18世紀~19世紀の産業革命では、機械化によって農民や手工業者
が失業し、1960年代のオートメーション化でも多くの工業労働者
が職を失いました。

そして、これから始まるのは「テクノ失業」です。

コンピュータやインターネットやAIの登場で、単純労働者のみなら
ず、知的労働者の仕事までもがテクノロジーに取って代わられる時
代がやって来ます。

野村総研の試算によると、国内の601種類の職業のうち、実に49%
が10年から20年のうちにロボットに置き換えられると予測していま
す。

本当に「効率化」が正しいのかどうかはまだ誰にもわかりません・・

あなたは変わってるね

スティーブジョブスは、今でこそアップルの創業者として英雄扱
いですが、アップルを立ち上げる前のジョブズは、風呂にも入ら
ず、外でも靴を履かず、食事はリンゴと人参しか口にせず、周り
の人達をいつも大声でバカ呼ばわりする程の変わった人間でした。

「勝てば官軍」の言通り、アップルの成功によって過去の奇行さ
え伝説化されています。

あなたは変わってるね!は今の時代、最高の誉め言葉です。気に
せず突き進みましょう!!