米雇用統計

2018年4月

米労働省が6日に発表した3月の雇用統計
(NFP)は、市場予想の18.5万人増を下回
る10.3万人増でした。

2月が31.3万人増から32.6万人増へ上方修正
1月が23.9万人増から17.6万人増へ下方修正
失業率は、市場予想を上回る4.1%でした。

【発表後のレート】
NY金:1,336.1 ▲7.6(0.57%)
プラチナ:917.5 ▲2.2(0.24%)
ドル円:106.94 ▼0.50(0.47%) 

米雇用統計

2018年3月

米労働省が9日に発表した2月の雇用統計
(NFP)は、市場予想の20.5万人増を上回
る31.3万人増でした。

1月が20.0万人増から23.9万人増へ上方修正
12月が16.0万人増から17.5万人増へ上方修正
失業率は、市場予想を上回る4.1%でした。

【発表後のレート】
NY金:1,337.3 ▼10.6(0.79%)
プラチナ:999.4 ▼8.4(0.83%) 2/2(金)
ドル円:110.18 ▲0.78(0.71%) 2/2(金)

賃金の上昇率は市場予想の2.8%に届かず、
2.6%とやや鈍化しました。それでも、この
31.3万人増は、米経済の強さを表している
数字だと思います。

利上げも順調に年3回ペースで行われると
思います。

米株式も金曜日は400ドル以上の上昇とな
り、日本市場も月曜日午前中は501円高ま
で伸びました。

アメリカは順調に世界を牽引していると
言えます。

為替も、一旦の下げ止まりになるのかな

米雇用統計

2018年2月

米労働省が2日に発表した1月の雇用統計
(NFP)は、市場予想の18.0万人増を上回
る20.0万人増でした。

12月が14.8万人増から16.0万人増へ上方修正
11月が25.2万人増から21.6万人増へ下方修正
失業率は、市場予想通りの4.1%でした。

【発表後のレート】
NY金:1,337.3 ▼10.6(0.79%)
プラチナ:999.4 ▼8.4(0.83%) 2/2(金)
ドル円:110.18 ▲0.78(0.71%) 2/2(金)

今回の発表で印象的だった事が賃金の上昇率
です。前年比で2.9%増加でした。通常、イン
フレ率2%を達成する為には、賃金上昇率は3
%必要とされており、それを達成したという
事になります。

その為、今年はインフレ率上昇が鮮明となり、
FRBの利上げが昨年ペースアップすると考え
られます。

その事から、10年債の金利上昇を嫌気する
形で、株価が急激に落ちました。

週明けには、過去最高の下落を記録し、金曜、
月曜で、2000ドル以上の下落です。

景気はいいだけに、押目という見方が強く、
狼狽売りに注意したいです。

米雇用統計

2018年1月

米労働省が5日に発表した12月の雇用統計
(NFP)は、市場予想の19.0万人増を大き
く下回る14.8万人増でした。

11月が22.8万人増から25.2万人増へ上方修正
10月が24.4万人増から21.1万人増へ下方修正

失業率は、市場予想通りの4.1%でした。

画像の添付やら何も出来ないので、今月は
これで。ネットは、直ぐにこうなるから、
ブログとか続かないんだよな・・・

米雇用統計

2017年12月

米労働省が8日に発表した11月の雇用統計
(NFP)は、市場予想の19.5万人増を大き
く上回る22.8万人増でした。

10月が26.1万人増から24.4万人増へ下方修正
9月が1.8万人から3.8万人へ上方修正

失業率は、市場予想の4.1%通りでした。

【発表後のレート】
NY金:1,248.4 ▼4.7(0.38%)
プラチナ:883.7 ▼10.8(1.21%)
ドル円:113.49 ▲0.41(0.36%)

今月は雇用統計、FOMCと日程がタイトで
した。大方の予想通り、雇用統計も良く、
FOMCでの利上げも行われました。

アメリカの景気は順調に回復し、上向きに
ある事が確認され、来年の利上げも3度行
う事に変化はないと確認されています。

今年は平均すると月に17万4000人の雇用が
増えています。昨年は18万7000人増でした
から、これは完全雇用に近い状態と言って
いいと思います。

来年もこのまま順調に景気を拡大してもら
いたいですね。