これだけは知っておきたい!バイナリーオプション基礎用語

FX用語と被るところもありますが、FXと比べると覚える用語は少ないで
す。一般的な投資用語なども少しだけ入れてありますので、参考に!

 

あ行

ISM景況感指数
全米供給管理協会が発表する製造業における景気転換の先行指標。50が
景気動向の良し悪しを測る分岐点。主要経済指標の中で最も早く発表さ
れる。また、景気転換の重要先行指標として関心が高い。

又、生産、受注、雇用等の副次指標も注目される。毎月第1営業日発表
(夏時間:日本時間午後11時、冬時間:日本時間午前0時)

頭打ち
上昇基調にあった銘柄の勢いが弱まり、 これ以上は上がりそうになくな
ってきた状態のこと。

FX
外国為替=Foreign Exchange の略。

FFレート
FFレートとは、フェデラル・ファンド(Federal Funds)レートの略
で、連邦準備銀行(アメリカの中央銀行)に預け入れる無利息の準
備金(フェデラル・ファンド)が不足している銀行が、余剰の出てい
る銀行に無担保で資金を借りるときに適用される金利を指します。

FFレートが成立する市場をフェデラル・ファンド市場といい、日本の
コール市場に相当します。 アメリカは、連邦公開市場委員会(FOMC)
の会合で、連邦準備銀行の準備金の需給を調節し、FFレートの誘導目
標を変更することで、金融政策の決定をしています。

通常、アメリカの景気が減速しているときには連邦公開市場委員会
(FOMC)はFFレートの誘導目標を下げます。

例えばニュースなどで、「連邦公開市場委員会(FOMC)はFFレート
を5.5%から0.5%引き下げ、年5.0%にすることを決めました。」など
と聞いたら、アメリカは景気減速のため、金融緩和をしたということ
になります。

FOMC(エフオーエムシー)
日本語にすると連邦公開市場委員会となります。 アメリカの金融政策
を決定する会議のため、世界経済に大きな影響を与えることが多く、
会議のあとに発表される声明文や議長の会見は、世界中が注目してい
ます。 日本では、日銀金融政策決定会合です。

終値
1日のうちで取引が終るときの値段の事です。

オプション取引

株式や外国為替、実物商品などの権利を売買すること。 デリバティブ取
引の一種。一言で言うと「権利の売買」の事を言います。 例えば、パソ
コンのニューモデル(価格未定)の購入にあてはめてみましょう。

先物取引が来年ニューモデルを20万円で購入する予約をするのに対し、
オプション取引の場合はニューモデルを20万円で購入できる「購入券」
を500円で買うイメージです。仮に、パソコンの価格が17万円に決定し
ても、先物(予約)なら20万円で買わなくてはなりませんが、オプショ
ン(購入権)は、その権利を放棄して、現在の市場で17万円で買うとい
う選択をすることができます。

 

か行

外国株式
海外の企業が発行する株式の事です。 取引をするにあたり、まず証券会
社に「外国証券取引口座」の開設をしなくてはなりません。

株価指数
トヨタやソニーのような企業の個別銘柄とは異なり、複数の銘柄の平均
価格を指数化したもの。代表的なものが日本では、日経平均株価指数
(日経225)、TOPIX (東証株価指数)がある

経済指標経済
状況を構成する要因(物価、金利、景気、貿易など)を数値化したも
の。 重大な経済指標時には相場が大きく変動する事が多く、発表時間
などは事前に調べておく事が大切です。

権利放棄
バイナリーオプションにおいて、チケットを購入後、判定を待たずに
現在のレートでチケットを精算することをいいます。

購入受付終了時間
バイナリーオプション取引において、商品の購入が終了した時間のこと
。この時間を過ぎると商品の購入はできません。

購入受付開始時間
バイナリーオプション取引において、商品の購入が開始された時間のこ
と。

 

購入受付時間 購入受付時間とは、バイナリーオプション取引において、
商品の購入が可能な時間帯のこと。 購入開始時間から終了時間までの
時間です。

コール(コールオプション) バイナリーオプションのハイアンドローで言
えば「ハイ」の部分。 レートが上昇すると予想して建てたオプション
の事です。 判定時に購入時より高くなると思ったときは「コール」を使
います。

 

さ行

最低購入金額
1回の取引で必要な最小の金額のこと。 業者毎にいくらからの取引でな
いと取引ができないと決められている

最大購入金額
1回の取引で購入可能な最大の金額のこと。 取引上限額を越えたチケッ
ト購入は出来ません。

GDP
国内総生産といい、1年間で国内で産み出された付加価値の総額のこと

GNP
国民総生産といい、国内に限らず、日本企業の海外支店尚の所得も含ん
でいる

失業率 労働力人口のうちに占める失業者の比率で失業人口を労働力人
口で割った数字の事です。

順張り・逆張り
投資手法の事です。順張りはトレンドの方向に合わせて売買する方法。
逆張りはその逆で、トレンドの方向と逆で売買する方法です。

消費者物価指数
消費者が購入するモノやサービスなどの物価の動きを把握するための統
計指標

世界銀行
資本調達が困難な加盟国や民間企業などに長期的な融資を行う機関

全面高
ほぼ全ての上場銘柄が前日比で値上がりしている状況

全面安
ほぼ全ての上場銘柄が前日比で値下がりしている状況

損切り
トレード中に損益決済を行い損失を最小限に留めること。

 

た行

高値
その日取引された中で最も高い値段の事です。高値の反対は安値

チケット
バイナリーオプションにおいて、「上」か「下」かの予想が当たれば、
配当を受け取ることが出来る権利のことです。このチケットの購入額
が投資額となります。

チャート
価格の動きをグラフ化したものです。

中央銀行
銀行券(通貨)を発行し、銀行を相手に資金を貸し出します。また、
国債を売買し、国へも資金の提供を行います。日本では日本銀行が
そうです。

通貨ペア
売買する2国通貨の組み合わせ。 「円/ドル」「円/ユーロ」「円/ポン
ド」などの事を通貨ペアといいます。

テクニカル分析
過去の値動きから、将来の値動きを分析することです。移動平均線や
ボリンジャーバンドなどがそれにあたります。

東京時間
日本時間の8時から17時。 特徴としてはヨーロッパ、ニューヨークな
どのトレーダーが 参加していないため、穏やかな感じの相場になりま
す。

トレンド
値動きの方向。右肩上がりの値動きを「上昇トレンド」、右肩下がり
の値動きを「下降トレンド」といいます。

 

な行

日銀金融政策決定会合
金融政策の運営を討議・決定する会合の事。 2日間に渡り開かれ、2日目
の会合終了後に行われる日銀総裁の定例記者会見は 金融市場に大きな影
響を与えることが多いため、注目度が非常に高いと言えます。

日経225
東京証券取引所市場第一部に上場する銘柄の内、市場を代表する225銘
柄を対象とした株価指数(修正平均株価)をいいます。

日本銀行
日本の中央銀行です。 発券銀行、銀行の銀行、政府の銀行という3つの
機能を持ちます。

値幅
相場の上がり下がりの幅のことを「値幅」といい、ボラティリティとも
いいます。

 

は行

ハイアンドロー(HIGH・ROW)
バイナリーオプションの取引手段の一つです。 選択した銘柄が指定され
ているラインより上か下なのかを予測する取引方法。

バイナリーオプション
バイナリーは2進数という意味で、二者択一の取引という意味

始値
一日のうちで最初に取引された値段、寄り付きとも言います。

ファンダメンタルズ分析
国や景気の状況を考慮し、値動きを分析することです。 ニュース等で発
表される経済指標などがそれにあたります。

プット(プットオプション)
バイナリーオプションのハイアンドローで言えば「ロー」の部分。 レー
トが下降すると予想して建てたオプションの事です。 判定時に購入時よ
り低くなると思ったときは「プット」を使います。

ペイアウト率
「上」か「下」かの予想が当たった時に、貰える配当の倍率です。 配当
は「チケット購入額 × ペイアウト率」となり、このペイアウト率は 取
引業者によって異なりますが、大体1.8~2.0倍です。

 

ま行

銘柄
証券会社を通じて、売買取引の対象となる有価証券の名称のことです。
株式公開し、証券取引所で売買されている会社の株式を指します。

揉み合い
揉み合い相場とも言います。 小幅な値動きを繰り返すことで、小幅に一
定の範囲を上下するだけの小動きの状態や ほとんど値動きがない状態の
ことです。

 

や行

約定(やくじょう)
売買が成立することを「約定」といいます。

 

ら行

乱高下
価格が上下に大きく激しく変動し、その後の方向が上か下か見極めにく
い状態の事。

利食い
利益確定のこと。

レバレッジ
FXにおいて、手持ちの資金の数倍もの取引きが可能になるサービス。バ
イナリーオプションにはありませんが、レバレッジは利益も損失も数倍
になるため 利用する際は注意が必要です。

レンジ型取引(境界)
バイナリーオプションの取引手段の一つです。 レンジ型取引とは判定時
間の間に定められたレンジの中で収まっているかどうかを予測する取引
方法。

レンジ相場
ある一定の範囲内で、上下動を繰り返す相場のこと。

連邦公開市場委員会
米国連邦準備理事会の政策決定委員会の事です。 米国の公定歩合や金融
政策を決定したり、公開市場操作の決定などを行います。

ロールオーバー
ポジションの繰越しの事、決済の先延ばしの事

ワンタッチ型取引(タッチ型)
バイナリーオプションの取引手段の一つです。 判定時間の間に定められ
たレートにタッチするかしないかを予想する取引方法。

 

以上。随時必要に応じて更新します。

安心して取引出来る海外取引業者

海外取引業者を検討する上で重要視しなくてはいけないのが、会社の信
用度です。まずは、そこをクリアしない限り、使い易さやサービスを見
ても意味がないと思っています。

そこで、安心して取引が出来るかどうかを判断するポイントを、幾つか
ピックアップしていきたいと思います。

まずは、会社の住所です。次に金融ライセンスを取得しているか?です
この2つで大方、会社の信用度を見る事が出来ると考えています。

私が信用に値する会社というのは、本国でライセンスを取得している、
というのがポイントなので、例えば、カリブ海のどこかのイギリス領で
、税金対策の為のオフショアを活用しながら、会社を運営しています、
というのは、とにかく避けたい会社です。

そもそも、税金対策を行っている超大手企業であっても、やはり本社は
大抵が本国にあります。昨年税金逃れをしている大手企業という事で、
スタバやアップル、グーグルが話題に上がりましたが、本社はやはりア
メリカにありますよね。

更にいえば、金融機関で本社がオフショアにあるなんていうのは、正直
微妙です。勿論、全てが怪しい会社という事ではありません。しかし、
その見分けがつかないというのが実情です。

なので、本国に本社があり、そしてオフショアのライセンスでなく、本
国の金融ライセンスを取得しているかが重要なのです。

ですから、本社の住所が本国、そして、本国の金融ライセンスを取得し
ているかを、しっかりと見るべきだと思っています。

これをクリアしたら、細かいサービスを比較したいと思います。
①最小取引額、②最低入金額、③ペイアウト率、④デモ取引の有無
⑤入金手段、⑥日本語対応しているか、くらい見れば十分です。

以上、これらを踏まえて、取引業者を比較してみたいと思います。

 

実際に調べて見ると・・・、

 

驚いた事に、信用に値する取引業者が全くありませんでした。結局は、
インターネットでも優良会社と評判のハイローオーストラリアが良さ
そうですね。本社はオーストラリア本国にあり、金融ライセンスも取
しています。

どの程度の金融ライセンスなのかはわかりませんが、それでも本国の
ライセンスは決して簡単ではない事がわかりますので、しっかりと運
営していると思います。更にいえば、他がないので、消去法で言って
も、ここしかありませんね。

 

逆に、疑わしい会社を列挙しておきます!

24オプション」

この会社はキプロスで金融サービス会社として登録があるにもかかわら
ず、電話番号が日本国内です。住所は海外で電話番号は日本という会社
です。

また、2度、関東財務局から違法な無登録業者として警告されています。
1度目の警告でイギリスに住所を移し、社名も「247ホールディンググ
ループ」と変更しています。

同一業者として2度目の警告と、更にはカナダの金融局からも警告が出
ています。

「ソニックオプション」と「トレード200

あたかも別の会社のようなHPであったり、宣伝であったり、広告であっ
たりしますが、運営元がK2 Ventures Limitedという会社で、西インド
諸島のイギリス領に住所があります。

代表者の名前や、会社の電話番号の記載はなく、こちらも関東財務局か
ら違法な無登録業者として警告が出ています。

VOP」と「バイナリーライト」

所在地が一緒という事から、バイナリーライトの評判が悪くなりVOP
立ち上げたという事ではないかと噂が流れています。住所はロンドンで
すが、勿論ランセンスはありません。

更に、同じ住所で、出会い系サイトや悪質有料サイトも出て来ることか
ら、バーチャルオフィスの可能性が高いと思われます。こちらの会社に
も関東財務局から違法な無登録業者として警告が出ています。そして、
現在、どちらも申込みが出来なくなり、HPもなくなったようですね。

「スマートオプション」

現在はまだ運営していますが、2017531日でサービス終了と出てい
ますね。こちらも、腑に落ちない点が幾つかありましたので、サービス
が終了しますが、あえて書きます。

キプロスに拠点を置き、窓口は東京という、日本人を対象にした取引業
者だと思います。真面目に運営したかったのかな?という印象も受けま
すが、いずれにせよ日本国内の運営はハードルが高く、撤退という締め
くくりのようです。

それでも代表者は不明で、こちらの取引業者も関東財務局から違法な無
登録業者として警告を受けていますから、まず、自分自身が取引をする
事はなかったでしょう。

ここからは、金融ライセンスの有無がハッキリしないが、窓口もしっか
りしており、実際に私が検討した会社を幾つか比較していきたいと思い
ます。

「ファイブスターオプション」

本社はバハマ、サポートセンターが香港という会社です。この時点でア
ウトなのですが、HPを見ていると、利用規約などしっかりしていると感
じました。

サービス面を少し比較すると、以下のようになり、100円からスタート
出来るのが魅力的ですが、逆を言えば大した利益にはなりません。デ
モ取引を用意しない代わりに、小額からでも取引が出来るというパタ
ーンですね。

①最小取引額・・・100
②最低入金額・・・10000
③ペイアウト率・・1.7倍~3.5
④デモ取引の有無・無し
⑤入金手段・・・・クレジットカード、銀行送金
⑥日本語対応・・・メール、電話共にあり

「オプションビット」

本社はセントビンセント島にあるようです。運営会社がそこなのか、
ちょっとよくわかりません。

しかし、証券取引委員会登録業者でもあり、破綻など、万が一の際に
も、最大で280万~1400万までは預託金を保証するようですね。これ
は、安心して取引が出来そうです。サービス面をまとめると、

①最小取引額・・・1000
②最低入金額・・・27500
③ペイアウト率・・1.75倍~5.5
④デモ取引の有無・無し
⑤入金手段・・・・クレジットカード、銀行送金
⑥日本語対応・・・メール、電話共にあり

オプションビットは、日本人にもとても人気があるようです。取引銘柄
も豊富なので、十分に検討しても良い取引業者と考えています。

 <まとめ>

海外業者で取引するなら、ハイローオストラリア、ファイブスターオプ
ション、オプションビットの何れかがお薦め!!
 

バイナリーオプション業者の選び方

まず、比較・検討する材料としては、日本国内の業者か海外業者か、に
なります。選択する基準としては、①会社の信用度、②サービス、③税
金の3点で比較してみたいと思います。

 

①会社の信用度

 

何を以って信用度とするかは様々な見解があると思いますが、基本的に
は破綻リスクという事で、どれだけ大きな会社か?というのが信用度に
なります。

単純に売上げ、資本金、自己資本比率などで見るのが本来ですが、一般
的には知名度や金融ライセンスがあるのかないのかくらいで判断すれば
良いと思っています。

そういう点でいうと、やはり国内の方が圧倒的に信用度は高いと言えま
すね。基本的に国内の取引業者は、バイナリーオプションのみを取り扱
っている業者は少なく、証券会社やFX業者がバイナリーオプション取引
も一緒に運営していますので、金融ライセンスをしっかりと持って、健
全な運営をしていると考えられます。

勿論、バイナリーオプションのみの取引業者もあるのですが、それらは
、ホワイトラベルと言って、国内では金融ライセンスが取得出来ない為
、海外(オフショアなど)で法人を設立し、金融ライセンスを持たずに
日本で営業を行っている業者がほとんどです。

ですから、国内で金融ライセンスを持っている会社であれば、大きな問
題はなく、基本的には信用して構わないと思っています。

逆に、海外の取引業者は、先程話した、ホワイトラベルなのか、それと
も海外の本国で金融ライセンスを取得している会社なのかをしっかりと
見極めなくてはいけません。

また、本国での金融ライセンスを取得していたとしても、その金融ライ
センスがどの程度のものなのかを調べる必要があります。

日本国内でも金融ライセンスは5種類あり、簡単に取得出来るものから、
手も足も出ないものまであります。ですから、当然、海外にも段階があ
る事を調べるべきでしょう。

しかし、言うは簡単ですが、英語の壁も、海外の法律の壁もあり、具体
的に調べ尽くせる程、簡単ではありません。ですから、手軽に調べられ
る、そして手軽に取引をスタート出来る、と考えると、国内業者に軍配
が上がると思っています。

そして、そもそも金融ライセンスがあるとないとでは何が違うのか?で
すが、一言でいうなら、お客様から預かっている資金を、分別保管して
いるか?(国内では信託保全といいます)になると思います。

この分別保管というのは、仮にバイナリーオプション会社が破綻をして
も、お客様から預かっている資金は、別の金融機関(銀行)が保管・管
理をしている為、全額返ってくるという仕組みです。

バイナリーオプション会社はお客様のお金には一切触る事が出来ないの
で、横領や詐欺は絶対に出来ません。ですから、安心して資金を預けら
れるという事です。

ですから、金融ライセンスがない会社、例えばホワイトラベルのような
会社は、横領・詐欺リスクが非常に高く、実際に多くの被害者が出てい
ます。

勿論、分別保管をしている事はありませんので、お客様から預かった資
金を、別の用途(会社の経費、社員の給与、社用車という名の高級自家
用車、社宅という名の超高級自宅など)に使う事が可能です。

ですから、出金依頼をかけても、実際には会社にお金がない、なんて事
が沢山あり、国民生活センターにその相談が止まらないのです。


ですから、破綻していなくても実質破綻を意味していますので、気をつ
けなくてはいけません。ポイントは分別保管をしているか、していない
のか、です。それを見わける唯一の方法が、金融ライセンスがあるかな
いかです。

会社のHPやアフェリエイターの説明で、分別保管をしているから安心な
んて言葉はダメですよ。唯一の方法が金融ライセンスの取得ですからね。
しっかりと見極めましょう。

まとめると、基本的には国内の証券会社が信用度は高いが、海外の本国
の金融ライセンスを取得している業者であれば、同じように信用度があ
ります。

しかし、海外の業者はその金融ライセンスを調べる事が少し困難な為、
国内の業者に軍配!!となります。

 

②サービス

 

これからバイナリーオプション取引をスタートしようという人には、特
に、このサービスという事を意識して貰いたい思っています。

サービスとは具体的には何か?なのですが、取引をスタートするまでに
必要な手続き、(口座開設や入金方法など)、そして取引をどのように
するのかなどの、取引の仕方や仕組みの説明、それから、取引中のトラ
ブルのフォローなど、が考えられます。

国内は勿論、サポートセンターがありますから、直接オペレーターと日
本語で話が出来ますし、メールでのサポートもあり、とても安心出来ま
す。

では、海外業者はどうかと言うと、メール対応のみであったり、チャッ
トでの対応であったり、そもそも英語のみであったりと、少し勝手が悪
いです。

サポートが充実している業者は日本語での電話対応もありますが、オペ
レーターが外人で上手く話が伝わらなかったり、また、対応が雑であっ
たりと、何かと面倒な事が多いです。

資金の入金方法1つとっても、クレジットカード、直接送金、ネッテラ
ー経由など、初めての人はわからない事だらけでしょう。クレジットカ
ード入金は、入金金額以上のクレジットカード出金は出来ませんし、バ
イナリーオプション取引をするのに、まず、その窓口となるネッテラー
の口座開設が必要になるとか、更には日本人のネッテラーの口座はロッ
クがかかり出金が出来なくなった等、とにかく意味がわからない事だら
けなはずです。

そこに来て、どうすれば良いかをメールや電話で話をしても上手く伝わ
らないわけですから、凄いストレスでしょう。実際には、話を複雑に絡
めてしまったのはお客様で、本来の手続きとはかけ離れた話をしている
事がほとんどです。しかし、その絡まった紐を解いてあげるのがサポー
トなわけですから、雑な対応をされると、本当にストレスですよね。

 

実際に私が体験した、我々日本人では考えられない事をお話しますと、

 

口座開設を検討していると電話をして、口座開設に必要な書類を確認し
、入出金方法を確認しようとしたら、営業時間が過ぎたので、明日、ま
た連絡下さいと電話を切られました。

まだ、営業時間ですよね?と聞いたら、こちらでは、本日夕方からレイ
バーデーに入り9連休になるとか、そんな話をされました。という事は、
明日電話してもいないという事ですか?と尋ねると、私はいないが別の
人間がいます・・・。

じゃ、今も別の人間にかわれよ!と話をしたら、電話をかけなおして下
さいと電話を切られました。で、電話をかけたら別の人間が普通に対応
してくれました。

要は、営業時間じゃなく、お前が帰るって事かよ!って感じですよね。
全くもって信じられない対応です。

しかし、何となく海外の人なら・・・と私も諦めてしまいました。
どちらにしても、ちょっとしたストレスです。

こんな事が、自分の大切なお金を取引している最中に、何らかのトラブ
ルで電話をしたにもかかわらず、もし、このように対応されたら、本当
にストレスだな~と思います。

我々日本人は、世界最高のサービスを常に受けて生活しています。です
から、誠実に対応される事が当たり前になっていますが、海外では決し
てそうではないのです。

海外業者は、取引をさせてやっているんだぞ!という考え方なのです。
これは、国民性の問題であり、海外業者が悪いわけではないのです。そ
ういった事もしっかりと受け入れなくてはいけない事が、日本人の我々
はストレスになるのではないかと思っています。

まとめると、初心者であればあるほど、日本人から日本語のサポートを
受けた方が良い!です

 

③税金

 

バイナリーオプションの税金は、FXと同じです。ですから、利益の
20%、1年間の利益が20万円未満であれば申告は必要ありません。とい
うのが、国内の業者を使った場合です。

海外の場合は雑所得になる為、利益が多い人は、最大で45%持っていか
れます。雑所得というのは、所得税になりますから、ご自身の給与と合
わせて計算します。下図を参考にするといいです。

まとめると、税金は圧倒的に国内業者の方が有利です。ただし、ご自身
の年収が低い場合や、税金対策をしている方は、海外の業者の方が有利
になる場合も、「多々」あります。

 

ここまで話をしてみて、皆さんは、国内と海外どちらが良いと思いまし
たか?勿論、多くの方は国内の業者と感じたと思います。

私もそうです。しかし、実際には私は海外の業者を使っています。

それはなぜか?

 

国内の業者には、ものすごい欠点があるからなんです!!

それは金融庁が法改正をした為に起こった、とんてもない欠点なので
すが。それは何かというと、2時間に1回しか取引が出来ない事です。

もしかしたら、それはちょっと違うぞ!とおりを受ける表現かもし
れませんし、その通り!と言ってくれる人もいるかもしれない表現な
のですが、私はそのように解釈しています。

これは、国内の法律によるものなので、国内業者全てがその対象となっ
ています。

どういう事かというと、様々な取引形態がありますが、その判定時刻が
2時間に1度というのが、国内では決まっているのです。ですから、1日
でいうと、最大で12回、メンテナンスがあるので、大方11回しか取引
が出来ないのです。

これでは短い時間でグルグル資金を回していく事が出来ないという事で
、これはとんでもない落とし穴です。金融庁は、バイナリーオプション
は、上がるか、下がるかだけを予想するギャンブル性が高い取引という
事で、規制を設けたとの事ですが、1日に最大で11回ではエントリーチ
ャンスが少な過ぎですよね。これでは、利益が全く出ません。

もし利益を出そうとしたら、物凄い金額を投資するか、勝率を限りなく100%にするしかないです。大きな金額を投資する事になる方が、よっぽどギャンブル性が高くなると思いますが、本当に金融庁は何を考えているのか・・・。これでは、国内の業者で取引する人は、まずいないでしょうね。

ですから、国内業者か海外業者かで言えば、100%海外になります。

では、海外業者で①~③の問題をクリアしている業者はどこか?
になりますよね。

それは、次回、安心して取引出来る海外取引業者を参考にして下さい

 

 

 

 

 

 

バイナリとFX・株との違い

私は長くFXトレードをやってきて、FXとバイナリトレードとの違いを感じる事があります。それは、FXはやはり投資で、バイナリはギャンブルに近いものを感じる事です。

 

FXはギャンブルか?否か?と聞かれると、間違いなく投資ではあるが、質問をしてきた人を納得させるだけの言葉が見つかりません。

 

それでも、FXは投資と断言できます。

 

しかし、バイナリは、投資か?否か?で聞かれたら、ギャンブル的要素が高いと思っています。それは、例えば取引量の事を、掛金と言ったりするのもそうです。FXでは取引量は、枚とか、ロットと言います。

 

FXでは、掛金という言葉は違和感を感じますし、使う事もありません。

 

たた、私がここで言いたい事は、投資はOKで、ギャンブルはダメという事ではないです。仮にギャンブルだったとしても、投資的に考えて、しっかりとルールを作り、徹底的にそのルール通りの取引をすれば、利益を出せるという事です。

 

しかも、バイナリは、競馬や競輪などとは異なり、上か下かだけの、フィフティフィフティーです。こんなにやりやすいギャンブルはありません。しかも、勝てば、1.7倍~2.0倍、中には2.2倍なんていうのもあるんですから、これは本当に面白いですよね。

 

そして、何よりもその可能性を感じるのは、難しい事はそれほど覚えたり、勉強したりせずに勝てる事です。現在私がやっている取引手法は、大方、資金管理のみです。

確かに、ある程度、相場を読み解く力は必要かもしれません。

それでも、1週間もやれば、なんとなく相場の癖が見えてきます。そんな程度でやるのが1番良いです。

 

よく猿でも出来るFXとか、猿でもわかる株式とか、ありますが、なんとなく猿の方が成績が悪いイメージでそんなタイトルをつけてますよね。でも、実際は、少しだけ勉強した素人と猿とでは、猿の方が成績が良いという研究結果で出ています。

要するに、中途半端に勉強しても相場は勝てないよ!やるなら徹底的にやりなさい!という教訓でもあり、事実なのです

しかし、バイナリは、FXや株みたいに難しい事を勉強する必要はありません。なぜなら、50%の確率でそもそもが勝てるからです。この場合の勝てるというのは、資金が増えるという意味です。

更に、中途半端に勉強するならやらない方が良いという研究結果が出ているわけですから、忠実にそれを守る方が、勝つ為の秘訣になるのではないでしょうか。

 

バイナリはギャンブルか?否か?で答える事は出来ませんが、ギャンブルを投資的に考えて、利益を出すことは決して難しい事ではないです。

 

では投資的に考えるというのはどういう事でしょうか?

 

繰り返しになりますが、それは、資金管理と、徹底してルールを守り、メンタルで勝つ!という事です。

 

これなら出来そうじゃないですか?

 

バイナリは、投資金額(掛金)が、エントリーの時に決まっています。ですから、当然、負けた時の損失額も決まっています。そしてその金額が、自分にとって、負担にならないか、そんなところから、資金管理を行えば良いのです。

 

もし、心臓がバクバクするようなら、もう少し投資金額を小さくすれば良いですし、慣れてくれば、大きくすればよいです。たったそれだけ。

 

そして、ノートに何回エントリーして、何回勝ったのか、負けたのか、そんな事を時間毎に記録していけばOKですね。自分の悪い癖を見つけて改善していけばいいだけです。

 

取引のロジックなどなくても、それだけを記録していけば、意外と勝って行けますよ。難しいロジックを勉強するより、こういったところに時間を割くようにすると、結果がでますね。

 

なぜなら、繰り返しになりますが、資金管理で勝てる!からです。

バイナリーオプションで簡単に稼ぐ!

バイナリーオプションで稼げる理由

 

私は、先日記事に書いた通り、バイナリーオプションは反対してま
した。その理由は、バイナリーオプションが嫌いな理由に書いた通
りですが、そんな私が、バイナリーオプションに可能性を感じたき
っかけを今日はご紹介します。

それは・・

 

私のFXの教え子が相談しに来たのがきっかでした。その方は、最近
、バイナリーオプションを研究しているとの事で、勝ったり負けた
りで、どうしたら良いか?と相談をしに来たのです。

FXはそれなりに成果も出ているが、バイナリーオプションは単純に
楽しいというのが、彼がバイナリーオプションをスタートした理由
でした。

また、自分の友人達(おばちゃま方)にも、ちょっとしたお小遣い
稼ぎで、楽しくお茶でも飲みながら出来るものがあれば・・・とい
う考えもあったみたいです。

そして、そんな話を色々聞いて、私が言った一言が、実は私自身の
心に突き刺さってしまったのです。

それは・・・

ロジックなんて、そんな表面的なものはどうでもよく、まずはどう
いう考え方で取引していくのかを考えた方が良いという事。

バイナリーオプションのエントリーのタイミングは、何かサインが
出たら上だとか下だとか、そういうのではなく、単純に、次のロー
ソク足が陰線か陽線か当てるだけでしょ?と話をしました。

今までFXでテクニカル分析を散々勉強して来たんだから、今日の日
足が陰線で終わるか、陽線で終わるかくらいわからない?

もしくは、完全に陰線だ!陽線だ!とわかる日あるでしょ?とアド
バイスしたのです。

確かに、日足であれば陰線、陽線くらいは100%当たります。当たら
なくても、100%当てる自信がありますから、相当高い確率で勝つ事
が出来るのではないか?

また、わかる時だけ取引すればいいんじゃないのか?更に、ローソク
足の形を勉強すれば精度もあがるハズだ!とアドバイスをしていて、
妙に自分が納得してしまったのです。

ローソク足を勉強するなら、あの本だよな・・とか、
FX
、株、オプション、先物、BOのトレーダーがいるけど、ローソク
足を一番重要視するのは、株のトレーダーだな・・・、であれば、
あの人に聞いてみよう!とか。

そんな事を2人で話してる内にとても興味が沸いてしまったのですw

それから、バイナリーオプションの仕組みを改めて考えてみると、今
までデメリットと思っていた事が、実は人によってはメリットになる
のではないかと思ったのです。

例えば先に話をした、バイナリーオプションが嫌いな理由ですが、こ
れはバイナリーオプションの仕組みにより、バイナリーオプション会
社の信用がないというのが大きな理由です。

しかし、色々調べてみると、現在は、分別保管をしている会社や、国
内では信託保全している会社、また、金融のライセンスを持っている
会社と、信用度が非常に高い会社が運営をしているものが沢山ある事
を知りました。

これであれば、破綻リスクや出金出来ない等のリスクが、実は昔ほど
、ないのかなとわかりました。もちろん、引き続きどの会社が良いか
を調べていかないといけませんが。

更に、小額取引しか出来ない点ですが、会社が大きなリスクを取らな
い事は、破綻リスクがなくなるわけですから、これは信用があると逆
に考えれば良いです。

今までは、儲ける為にはどうしたら良いかという自分視点でしたから
、小額というのはマイナスポイントでしたが、片手間でやるには十分
なのかなと、頭が切り替わったのです。

そして、「いつ」上がるのか下がるのかに関しては、教え子にアドバ
イスした通り、ローソク足の始値と終値で考えれば解決です。ただ問
題は、短い時間軸となると、かなり難しいという事ですね。

それでも、FXなどと比べてとても簡単なのは、次のローソク足が陰線
か陽線を考えるだけでよく、ローソク足の大きさまで考えなくてよい
ことです。

そして、逆に行ってしまっても、どこで損切りするかなど、全く考え
ません。とても単純な仕組みです。FXや株で挫折した人にも出来るか
もしれませんね。

短い時間軸で取引を行うロジックは今はまだ研究中ですが、重要な事
は考え方で、それに従ったロジックを組む事が大切です。ですから、
道筋は出来上がりました。

そして、その事を妻に話をして、早速、30分だけ教えたら!?
なんとなんと、簡単に勝っていくではないですかw

たった30分教えただけで、出来るようになるなら、誰でも勝てるので
はないか?なんて事を考え、もの凄い可能性を感じています。

世の中には、今の収入にプラスアルファで5万円、10万円欲しい!と
いう方々が沢山います。そんな方には、このバイナリーオプションと
いうのは良いかもしれませんね。

ちなみに、少しの間、成績をこのブログに載せていこうと思います。
結果はどうなるか・・・

皆さんの希望になるよう頑張りますね。