バイナリーオプションの取引形態

バイナリーオプション、通称バイオプには4つの取引形態があります。
どの取引形態が良いのか?それは、今から説明をする特徴を学び、ご
自身に合ったものを選択するのが良いです。

もちろん、私が取引をしているものも最後に御紹介しますよ。

まず1つ目が「ラダー型」と言い、あらかじめ決められた時刻
(判定時刻)のレートが、現在のレートよりも上か下かを予想する取
引です。

また、「レンジ型」は、判定時刻のレートが、想定レンジの範囲内に
収まるかどうかを、「IN」と「OUT」で予想する取引です。

そして「タッチ型」が、判定時刻までに一度でも目標レートにタッチ
(到達)するかどうかを予想する取引です。

最後に一番メジャーなものが「ハイロウ型」で現在のレートよりも判
定時刻には、上か下かを予想するものです。ハイロウ型が最も単純で
私もそれにしています。上か下かだけの2択で簡単だからです。

因みに、他の取引形態を簡単に説明すると・・

 

<レンジ型>

現在レート100円からスタートして、判定時刻までに99円~101円の
間と予想するなら「
IN」へ、99円~101円の間以外であれば「OUT
へと取引していく。

<ラダー型>

ラダーとは階段という意味で、下図のようにレートが階段のように表
記されています。

現在レートの100円から判定時刻のレートが、何円以上に上昇して
いるのか、下落しているのかを予想する取引です。単純な上げ、下げ
だけを予想するだけではなく、幾らかを予想する為、判定時刻が長け
れば長いほど、難しくなりペイアウト率※1も上がります。

具体的には1時間後、現在レートの100円から100.50円以上なのか以下
なのか、99.50円以上なのか、以下なのかという具合に予想するという
事です。

正直初心者には向かない取引になるので、こんな取引もあるんだとい
う事を覚えておいてください。

下図は見やすくする為、少し加工してありますので、今回はイメージ
だけ掴んで下さい。

<タッチ型>

タッチ型に関しては説明は省きます。そのレートに一度でも到達すれ
ば勝ち!というシンプルなルールですから、イメージも出来ると思い
ます。

一応、具体例を出すと、現在100円が判定時刻までに101円に到達する
と予想した場合、一度でも101円に到達すれば勝ちです。到達後、
99円に下がろうと、102円まで上昇しようと、到達時点で勝ちという
判定になります。

<ハイロウ型>

こちらもルールはとてもシンプルです。現在レートが判定時刻時点で
、上昇しているのか、下落しているのか、を予想するだけです。

更に、判定時刻も自分自身で色々選択できます。30秒後、1分後、3
後、5分後、15分後、1時間後、1日後、等々があります。

下図のような画面になっていて、銘柄と判定時刻を選択して、上か、
下かを選択すれば取引スタートです。ちなみに、下図では1分後のポン
ド円と、15分後のフランス株価指数となっています

<まとめ>

初心者はまずは、ハイロウ型でやるのがいいでしょう。その後は、
タッチ型やレンジ型、予測が難しいラダー型は少し上級者向けと
いう位置付けです。

1ペイアウト率
勝った場合の払戻す倍率の事。例えば、2.00であれば、5000円の
投資金額に対して2倍となり10000円となります。1.85であれば、
5000円の投資金額に対して1.85倍となり、9250円となります。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です