儲けると稼ぐ、資産形成と資産運用の違いは?

金融を初めて20年。どうでもよい知識がどんどん増えていきます。
アメリカ大陸が発見される、もっともっと前は、世界は物凄く小さ
く、その小さな世界、例えばヨーロッパでは、当時貴重であった、
「塩」が兵士に給料として支払われていました。

塩をラテン語でサラリウムといい、英語のソルトの語源でもあり、
サラリーマンのサラリーの語源でもあります。給与を貰いながら
生活する人は、昔は塩を貰いながら働いている人だったんですね。

さて、それはどうでもよく・・・w

 

「儲けると稼ぐの違い」

収入を得るには、3つの働き方があります。自分で働く、他人が働
く、最後はお金が働く、です。この中で自分が働くのは稼ぐ、お金
が働くのは儲ける、とわかやすいですが、他人が働くのはどちらで
しょうか?

他人が働いても、収入は他人のものです。ですが、自分の為に他人
が働けば話は変わってきます。では、どうしたら、自分の為に他人
が働いてくれるのでしょうか?

そこを考え、仕組みを作るから、「儲ける」になるのです。

要は、仕組みを考える事が、儲ける事に繋がるよ!と私は考えてい
ます。そうやって考えると、この世の中には仕組みを考えて儲けて
る人沢山いますよね。

フランチャイズやAKB商法などは有名ですが、実は、皆さんが普通
に働いている自分の会社もそうですよね。仕事は分担されていて、
個人の負担が少なく、決まった仕事を繰り返すだけです。会社から
すると、最も効率が良いわけですね。

働く環境を良くし、少ない給与で、自分の為に働いてくれるわけで
すから、本当にありがたいです。しかし、その仕組み作りは決して
簡単ではありません。

誰からも共感を得る事が出来ず、誰からも相手にされず、逆に非難
される事すらあります。そこをどう改善し、多くの人から理解を得
るのか、そこがポイントです。

ですから、私は、儲けると稼ぐの違いはこう定義づけています。

「頭を使うのが儲ける、体を使うのが稼ぐ」

 

です。頭を使いましょう!色々な社会の仕組みからヒントを得て、
稼ぐのではなく儲ける事を考えましょう。

そして、その一番早い方法は、他人を働かせるのではなく、自分の
お金を働かせる事です。そしてその時に頭を使うのです。良い環境
で働かせれば、喜んで働いてくれるからです。

お金にとって良い環境?それを考えるのが、儲ける事です!!

 

「資産形成と資産運用の違い」

この違いは、正直とても簡単です。漢字の意味を考えれば明らかで
すよね。しかし、多くの人がこの違いを理解していません。

資産形成とは、資産を作るという事です。そして、作った資産を運
用するという事ですよね。ですから、厳しい言い方をすれば、資産
形成が出来てない人は、運用が出来ないという事です。

まずは資産を形成しましょう!

そして、ここでも頭を使うのです。上手に資産形成をする人は、や
はり収入を増やす事を考えます。しかし、中々上手くいかない人、
もしくは頭を使わない人が、まずやる事が、「節約」です。

アイデアが浮かばないから、切り詰める事くらいしか出来ません。
更に、一発大逆転的な発想で、ギャンブル、宝くじ、などに手を出
しがちです。

収入を増やす事を考えるべきです!

そして、一度資産を形成したら、後は運用すれば良いのです。資産
が多ければ多いほど、運用も容易で、目減りも少ないのです。資産
がないのに、運用を始めようとするから、何も上手くいかないし、
実はスタートすら出来ない人が多いです。

もっともっと、頭を使いましょう!

アイデアを皆で出し合って、助け合いの精神で、カルパチアは資産
形成とその後の運用を手助けしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です