健康と経済的負担

日本人の平均寿命は、戦後間もない1947年には男性50歳、
女性53歳でしたが、現在では男性80歳、女性87歳まで延び
ました。

それに加え100歳以上の高齢者は6万5000人を突破し、これ
から私達が望まなくても100歳まで生きてしまう時代になっ
ていきます。

仮に本人が80歳から認知症や寝たきりになったとすると、
家族の介護は約20年間になり、その経済的負担や、精神的
負担は想像を絶します。

将来の健康を考える事が、家族を思いやる事になるのです。

自分の知らない自分

「なんでいつもこうなんだろう」「またやってしまった・・」

幼少期から形成ッされた性格(人格)はそう簡単には変えられ
ませんが、自分の考え方のクセを把握すれば目の前の小さなミ
スやトラブルは避けられます。

あまたは「自分」がちゃんとわかっていますか?

残りの人生を真剣に考える

日本人の平均寿命は、男性は80歳、女性87歳です。そこから
現在の年齢を引くと残りの人生の長さが計算できます。

もしそこにお金が必要なら、しっかりと稼げばいいし、健康
が必要なら生活スタイルを考え直すべきです。

「どうせ死ぬときは死ぬよ」と刹那的に生きている方がよく
いますが、そういう方が老後は健康でしかも優雅に過ごした
いと願うのは少し無理があるかもしれません。

人生は自己判断、自己責任です。今年こそ、残りの人生を
真剣に考えてみませんか?

人生100年

100歳以上の高齢者を経済用語で「セルテナリアン」と呼び
ます。

日本のセルテナリアンは調査が始まった1963年に153人でし
たが、現在は6万1568人までとなりました。

国連の予測では、2050年には、100万人を越すと言われてい
ます。

もうすぐ「人生80歳」から「人生100歳」の時代が訪れます。
100歳まで生きる準備は出来ていますか?

スクラップ&ビルド

以前、IT業界では「ドッグイヤー」という言葉が使われました。
これは、犬の成長が人間の成長の約7倍の速さになぞらえ、通常
7年かかったものが技術の革新により、1年で完成するようにな
ったからです。

しかい現在では、「マウスイヤー」と呼ばれ、人間の18倍のス
ピードで成長するネズミに例えられ、以前は18カ月かかったも
のが、1カ月で完成する時代になりました。

もちろんスピードばかりが全てではありませんが、それでも大
切なのは「スクラップ&ビルド」です。

今まではこうだったから、今までこうやってきたから、と、過
去のやり方や考え方にとらわれると時代の波に乗る事は出来ま
せん。

これからは「頭の切り替え」が成功のカギです!