ドル円のレンジ予想

10月12日 20:00

抵抗や抵抗帯に迷った時は、是非参考にして
下さい。

上値抵抗 112.57、112.70、112.82

下値抵抗 112.20、112.00、111.65

雇用統計の数字が悪く、少し弱気ですね。
大きなレンジの下限、112.20を抜けて、
112.00まで下限を落としました。

現在は、112.00~112.57のレンジ帯で推
移しています。

基本的には弱気という事で、ショート中心
の戦略です。上値抵抗付近を見定めて取引
していこうと思います。

早速自分のチャートにラインを引いて、
レンジ帯や有効なラインを見つけてみ
ましょう!

米雇用統計

2017年10月

米労働省が6日に発表した9月の雇用統計
(NFP)は、市場予想の8.0万人増を大き
く下回る-3.3万人でした。

8月が15.6万人から16.9万人へ上方修正
7月が18.9万人から13.8万人へ下方修正

失業率は、市場予想の4.4%を上回り
4.2%となりました。

【発表後のレート】
NY金:1,274.9 ▲1.7(0.13%)
ドル円:112.63 ▼0.19(0.16%)
プラチナ:3,570 ▲8(0.22%)

非常に悪い数字が出ました。マイナスと
いうのはあまり見た事がありません。

それでも失業率は下がっている事から、
やはりアメリカの完全雇用は維持されて
いると見ています。

では、なぜこのような数字になったので
しょうか?それは、統計上での数字とい
う事のようです。

雇用統計は毎月12日を含む一週間で計算
されます。そして、その週に給与の支払
いがあって、初めてカウントされます。

要するに、雇用があっても給与が支払わ
れていなければ雇用としてカウントされ
ないという事です。

先月、アメリカにはハリケーンの影響で
約150万人が自宅待機を余儀なくされま
した。この影響が、今回のマイナス結果
になったのではないかと考えられていま
す。

ですから、雇用はマイナスですが、失業
率は低下したという事です。

来月は修正増になるのではないかと、思
いますが、何れにしても結果は悪く、ま
た上値も重い事から、ドル安になってい
ますね。

ドル円のレンジ予想

10月10日 16:00

抵抗や抵抗帯に迷った時は、是非参考にして
下さい。

上値抵抗 112.70、112.82、113.20

下値抵抗 112.47、112.32、111.99

 

昨日と何も変わらずの戦略です。
相場も様子見ムードですね。

下からのロングという戦略です。

ただ、一旦112.8まで抜けた事から、一旦
112.47を割って112.32付近までいく可能性
があります。

何れにしても、下がったところを拾う戦略
です。

早速自分のチャートにラインを引いて、
レンジ帯や有効なラインを見つけてみ
ましょう!

ドル円のレンジ予想

10月9日 18:30

抵抗や抵抗帯に迷った時は、是非参考にして
下さい。

上値抵抗 112.72、112.90、113.20

下値抵抗 112.47、112.32、111.99

雇用統計の結果から下がっています。
一旦は上抜けしましたが、格好の売り場と
なってしまいましたね。

112.3付近でサポートされ、9月末からのレ
ンジ帯におさまっています。

本日は様子見ムードです。

レンジ相場なので、下からはロングという
戦略で、押目を拾う作戦が良いかと思いま
す。

 

早速自分のチャートにラインを引いて、
レンジ帯や有効なラインを見つけてみ
ましょう!

ドル円のレンジ予想

10月6日 18:00

抵抗や抵抗帯に迷った時は、是非参考にして
下さい。

上値抵抗 113.20、113.58、113.72

下値抵抗 112.90、112.75、112.41

本日の雇用統計は基本はADPとの連動性から
みて、上と思っています。そのせいか、ジワ
ジワと上に来ていますね。

113.2付近が攻防するポイントなので、ここを
どう抜けるか、落とされるか、を注目してい
ます。

問題は発表後の取引です。

抜けた後に再度サポレジで支えられればそのま
まロングでいいと思いますが、抜けずに下がる
パターンと一気に下がるパターンと、抜けてか
ら、再度レンジに入ってくるパターンといくつ
か想定できますので、戦略を考えておくといい
と思います。

今月は月初でまあまあ利益が出てるので、焦ら
ず、ゆっくりと様子を見ながらエントリーして
行きたいと思います。

早速自分のチャートにラインを引いて、
レンジ帯や有効なラインを見つけてみ
ましょう!