米雇用統計

2018年5月

米労働省が4日に発表した4月の雇用統計
(NFP)は、市場予想の19.5万人増を下回
る16.4万人増でした。

3月が10.3万人増から13.5万人増へ上方修正
2月が32.6万人増から32.4万人増へ下方修正

失業率は、市場予想を下回る3.9%でした。

【発表後のレート】
NY金:1,314.7 ▲2.0(0.15%)
プラチナ:910.3 ▲6.3(0.70%) 5/4(金)
ドル円:109.12 ▼0.07(0.06%) 5/4(金)

結果は16.4万人増と予想を下回りました
が、完全雇用を達成しているので、それ
ほど悪材料ではないと思います。

逆に堅調という事で、6月のFOMCでは
予定通り利上げが行われるという見方が
強いです。

失業率は年末に向けて3.8%まで下がる
見込みです。

求職者を含む働き手の割合を示す、労働
参加率は62.8%と、3月の62.9%から低
下しましたが、以前、高い水準にあると
見ています。

よって、完全雇用と言えるでしょう。

ちなみに、労働参加率が0.1%落ちると、
23万6000人の労働人口が減った事
を意味しています。

今月のドル円相場は、軟調なレンジを
予想します。

格好悪くていい!

格好悪くていい!

格好悪いとは、人の評価だからです。僕は、自分が充実
した人生を送る為にいきているわけで、周囲の人から見
て「格好いい」事をする為に生きているわけではない

–桑田真澄–

人生で本当に必要な事

「投資の神様」、ウォーレンバフェットの総資産は6兆
円と言われていますが、生活は昔と全く変わらず、58
年前に約320万円で買った家に住み続け、車はスバル
のレガシィに乗っています。

投資以外で彼が関心を持っているのが健康で、人間の主
要資産が自分自身だとすれば、必要なのは心身の維持と
強化と語っています。

成功する人は「人生には本当に何が必要なのか」が分か
っているんですね。

ドル円のレンジ予想

5月4日 18:45

抵抗や抵抗帯に迷った時は、是非参考にして
下さい。

上値抵抗 109.24、109.38、109.73

下値抵抗 108.92、108.54、108.15

109.00付近でサポートされました。トレンド
はフラットです。時間軸によって見方が異な
るの戦略をしっかりと立てる事が重要ですね。

現在は108.9~109.2のレンジです。上限、下
限共に抜ければ、その方向と見ています。

ブレイクしても伸びない可能性もあるので、
注意深く見ていくか、上限、下限にストップ
をいれるかのどちらかになると思います。

早速自分のチャートにラインを引いて、
レンジ帯や有効なラインを見つけてみ
ましょう!

ドル円のレンジ予想

5月3日 19:45

抵抗や抵抗帯に迷った時は、是非参考にして
下さい。

上値抵抗 109.55、110.03、110.47

下値抵抗 109.07、108.54、108.15

現在、一旦の押目なのか、下げています。
昨日のFOMCで金利が据え置きになった
ことが、折り込み済みで、調整になって
いると思っています。

109.00を割らない限り、ロング優勢と感
がえています。

早速自分のチャートにラインを引いて、
レンジ帯や有効なラインを見つけてみ
ましょう!