ドル円のレンジ予想

5月16日 15:00

抵抗や抵抗帯に迷った時は、是非参考にして
下さい。

上値抵抗 113.54、113.75、114.00

下値抵抗 113.24、113.10、112.48 

トレンドはフラットと見ています。
短期は下圧力が強いと考えてますので、
ショート優勢でポジションを取ってい
きたいです。

安値切り上げラインを抜けてきましたから
下圧力が強いと考えていますが、112円台
まで行くかがわかりません。

113.10を抜けるかが1つのポイントと見て
います。113.24までは下目線。利確もそ
の辺りですかね。

早速自分のチャートにラインを引いて、
レンジ帯や有効なラインを見つけてみ
ましょう!

バイオプ必勝法の結果

5月15日結果発表!!

 K氏

 私

勢いをつけようとロットを上げると
マイナスになっていきますね。。

夜中もやってみますが、どうなるか。

焦らない事が重要ですね・・・涙

 

安心して取引出来る海外取引業者

海外取引業者を検討する上で重要視しなくてはいけないのが、会社の信
用度です。まずは、そこをクリアしない限り、使い易さやサービスを見
ても意味がないと思っています。

そこで、安心して取引が出来るかどうかを判断するポイントを、幾つか
ピックアップしていきたいと思います。

まずは、会社の住所です。次に金融ライセンスを取得しているか?です
この2つで大方、会社の信用度を見る事が出来ると考えています。

私が信用に値する会社というのは、本国でライセンスを取得している、
というのがポイントなので、例えば、カリブ海のどこかのイギリス領で
、税金対策の為のオフショアを活用しながら、会社を運営しています、
というのは、とにかく避けたい会社です。

そもそも、税金対策を行っている超大手企業であっても、やはり本社は
大抵が本国にあります。昨年税金逃れをしている大手企業という事で、
スタバやアップル、グーグルが話題に上がりましたが、本社はやはりア
メリカにありますよね。

更にいえば、金融機関で本社がオフショアにあるなんていうのは、正直
微妙です。勿論、全てが怪しい会社という事ではありません。しかし、
その見分けがつかないというのが実情です。

なので、本国に本社があり、そしてオフショアのライセンスでなく、本
国の金融ライセンスを取得しているかが重要なのです。

ですから、本社の住所が本国、そして、本国の金融ライセンスを取得し
ているかを、しっかりと見るべきだと思っています。

これをクリアしたら、細かいサービスを比較したいと思います。
①最小取引額、②最低入金額、③ペイアウト率、④デモ取引の有無
⑤入金手段、⑥日本語対応しているか、くらい見れば十分です。

以上、これらを踏まえて、取引業者を比較してみたいと思います。

 

実際に調べて見ると・・・、

 

驚いた事に、信用に値する取引業者が全くありませんでした。結局は、
インターネットでも優良会社と評判のハイローオーストラリアが良さ
そうですね。本社はオーストラリア本国にあり、金融ライセンスも取
しています。

どの程度の金融ライセンスなのかはわかりませんが、それでも本国の
ライセンスは決して簡単ではない事がわかりますので、しっかりと運
営していると思います。更にいえば、他がないので、消去法で言って
も、ここしかありませんね。

 

逆に、疑わしい会社を列挙しておきます!

24オプション」

この会社はキプロスで金融サービス会社として登録があるにもかかわら
ず、電話番号が日本国内です。住所は海外で電話番号は日本という会社
です。

また、2度、関東財務局から違法な無登録業者として警告されています。
1度目の警告でイギリスに住所を移し、社名も「247ホールディンググ
ループ」と変更しています。

同一業者として2度目の警告と、更にはカナダの金融局からも警告が出
ています。

「ソニックオプション」と「トレード200

あたかも別の会社のようなHPであったり、宣伝であったり、広告であっ
たりしますが、運営元がK2 Ventures Limitedという会社で、西インド
諸島のイギリス領に住所があります。

代表者の名前や、会社の電話番号の記載はなく、こちらも関東財務局か
ら違法な無登録業者として警告が出ています。

VOP」と「バイナリーライト」

所在地が一緒という事から、バイナリーライトの評判が悪くなりVOP
立ち上げたという事ではないかと噂が流れています。住所はロンドンで
すが、勿論ランセンスはありません。

更に、同じ住所で、出会い系サイトや悪質有料サイトも出て来ることか
ら、バーチャルオフィスの可能性が高いと思われます。こちらの会社に
も関東財務局から違法な無登録業者として警告が出ています。そして、
現在、どちらも申込みが出来なくなり、HPもなくなったようですね。

「スマートオプション」

現在はまだ運営していますが、2017531日でサービス終了と出てい
ますね。こちらも、腑に落ちない点が幾つかありましたので、サービス
が終了しますが、あえて書きます。

キプロスに拠点を置き、窓口は東京という、日本人を対象にした取引業
者だと思います。真面目に運営したかったのかな?という印象も受けま
すが、いずれにせよ日本国内の運営はハードルが高く、撤退という締め
くくりのようです。

それでも代表者は不明で、こちらの取引業者も関東財務局から違法な無
登録業者として警告を受けていますから、まず、自分自身が取引をする
事はなかったでしょう。

ここからは、金融ライセンスの有無がハッキリしないが、窓口もしっか
りしており、実際に私が検討した会社を幾つか比較していきたいと思い
ます。

「ファイブスターオプション」

本社はバハマ、サポートセンターが香港という会社です。この時点でア
ウトなのですが、HPを見ていると、利用規約などしっかりしていると感
じました。

サービス面を少し比較すると、以下のようになり、100円からスタート
出来るのが魅力的ですが、逆を言えば大した利益にはなりません。デ
モ取引を用意しない代わりに、小額からでも取引が出来るというパタ
ーンですね。

①最小取引額・・・100
②最低入金額・・・10000
③ペイアウト率・・1.7倍~3.5
④デモ取引の有無・無し
⑤入金手段・・・・クレジットカード、銀行送金
⑥日本語対応・・・メール、電話共にあり

「オプションビット」

本社はセントビンセント島にあるようです。運営会社がそこなのか、
ちょっとよくわかりません。

しかし、証券取引委員会登録業者でもあり、破綻など、万が一の際に
も、最大で280万~1400万までは預託金を保証するようですね。これ
は、安心して取引が出来そうです。サービス面をまとめると、

①最小取引額・・・1000
②最低入金額・・・27500
③ペイアウト率・・1.75倍~5.5
④デモ取引の有無・無し
⑤入金手段・・・・クレジットカード、銀行送金
⑥日本語対応・・・メール、電話共にあり

オプションビットは、日本人にもとても人気があるようです。取引銘柄
も豊富なので、十分に検討しても良い取引業者と考えています。

 <まとめ>

海外業者で取引するなら、ハイローオストラリア、ファイブスターオプ
ション、オプションビットの何れかがお薦め!!
 

FX取引を実際にはじめてみよう

MT4をダウンロードしデモ口座を準備したら、早速FX取引の勉強に
入っていきます。

ちなみに、私が実際に使っているオリジナルチャートを設定したい
方は、こちらから。

私が実際に使っている画面です。



トレンドラインの引き方を知ろう

トレンドラインとは、ローソク足の高値同志、安値同志を結んでいく線
の事をいいます。

更に、トレンドラインには2種類あり、高値同志を結んだトレンドライン
をレジスタンスライン(上値抵抗線)、安値同志を結んだトレンドライ
ンをサポートライン(下値抵抗線とか下値支持線)といいます。

下図の左側が、サポートラインで、右側がレジスタンスラインです。


トレンドライン(抵抗線)は何の為に引くのか?というと、抵抗を見極
める為という事です。

抵抗を見極めるとはどういう事か?というと、相場が一旦止まったり、
そこを抜けたら相場が急激に動きだしたり、するポイントを見極めると
いう事です。

もう少し説明を加えると、サポートラインは下値抵抗線という事ですか
ら、サポートラインよりも下には行かないと考えます。同じ様にレジス
タンスラインは上値抵抗線なので、レジスタンスラインよりは上に行か
ないと考えるわけです。

ですから、このトレンドラインを目安に、ストップ(損切りポイント)
やリミット(利益確定ポイント)を見ていくという事です。

図で説明すると、先程の左図にレジスタンスラインを加え、現在のロー
ソク足が増えました。このローソク足は、上下のトレンドラインの内側
に収まるというように考えます。

ですから、例えばロングをしていた場合は、レジスタンスラインがリミ
ット(利益確定ポイント)になり、ストップ(損切りポイント)はサポ
ートのちょっと下という事になります。

逆に、ショートしていた場合は、リミット(利益確定ポイント)がサポ
ートラインになり、ストップ(損切りポイント)がレジスタンスライン
のちょっと上という事になります。


トレンドラインをなぜ引くかを理解したら、実際に引いてみましょう。

その時のポイントなのですが、実際に引こうとすると、マニュアルの
ようにきれいには引けません。このような引き方があるんだという事
を、まずは覚えて、自分がどっちの引き方で引いているかを認識する
事が重要です。ですから、細かい事は気にせず、大体こんな感じくら
いで引く事がポイントとなります。


緑の実線は、安値の点が多く重なるラインです。点が重なりラインが出
来ているので、点が多ければ多い程、有効で機能していると言えます。

緑の点線は、緑点線ラインよりも下に行った事がないというラインにな
り、点の数は少ないものの、サポートラインとしては有効で機能してい
ると判断します。

どちらがいいのかは、その時々により、なんとも言えません。重要な事
は、トレンドラインを出来るだけきれいに引く事と、それでも、あまり
細かいところは気にし過ぎないという事です。

もう一度、言います。細かい事は気にしないでください。相場は、ちょ
っとしたブレが至る所に存在しますので、ヒゲが1本飛び出ているから、
とかは、気にしなくていいと思います。

どうしても気になるという方は、緑点線のように引けば良いだけです。
そして、どちらのルールを元に引いたラインなのかを自分でしっかりと
認識しておけばいいわけですね。

緑実線でサポートされなくても、もう1つ下のライン(緑点線)が機能
するかもしれないと考える事が大切です。

2つのラインの引き方を知る事で、ブレそのものの理由が理解出来たり
、取引に幅を持たせる事が出来るようになります。

 

トレンドラインは角度を変えるという事を学ぶ

トレンドラインは角度を変えて、上昇、下降します。勢いが出るという
事です。なので、トレンドラインの修正を常に行い、有効なトレンドラ
インを書いて行くようにしましょう。

言葉で説明するよりも、図を見て頂くとわかりやすいので、まずは見て
下さい。

上図のように、どんどんどんどん追加して、扇のような形にしていきま
す。直下のサポートラインを割ったら、その下のサポートラインまで落
ちる可能性があります。

ただし、その場合でもトレンドが継続する場合もあり、そのまま反転し
て下降トレンドになる場合もあります。これは当たり前な事ですね。相
場ですから、上か下かしかありません。

説明すると、上昇していたものが、下降に変わるパターンと、上昇して
いたものが、勢いを弱めて上昇するパターンという事です。そして、2
つ目のサポートラインを割ったら、前述と同じ様に、そのまま下降する
か、勢いを弱めて上昇していくかの2パターンあるという事ですね。

細かくは横ばいのレンジというのもありますが、まずは、相場は勢いを
変える事を理解し、それに伴ってトレンドラインを修正していく事を覚
えて下さい。

具体的なチャートで画像を載せておきます。参考にして下さい。

そして、最後に具体的にチャートにラインを引いてみましょう

1枚目・・・何も書いていないチャート

2枚目・・・サポートラインを書いています。このように相場は勢いを変
えますので、サポートラインも角度を変えて修正していきます。

3枚目・・・レジスタンスラインを書いています。サポートラインとは異
なり、勢いを弱めているのがわかります。なので、こちらもレジスタン
スラインを修正しています。ちなみに、赤のラインで引いても構いませ
ん。自分がどのようなルールで引いたかを意識し、そのラインを活用し
て取引をするだけです。

4枚目・・・サポートラインとレジスタンスラインを書いたものです。2
枚目と3枚目を合わせたものという事です。このように、ローソク足を囲
むようにトレンドラインを書いていきます




5枚目・・・その後、どうなったか?

直下のサポートラインを割って(赤丸)、その下のサポートラインまで
行き、一旦はサポートされました(オレンジ丸)。勢いは弱まったが上
昇は継続で、一旦上がりましたが、結局は2つ目のサポートを割り込み
(紫丸)、3本目のサポートを目指します。

横ばいのレンジになり、再度上昇しますが、勢いがなく3本目のサポー
トにくっついてしまい、一度はサポートされますが(紺丸)、最終的に
は、3本目のサポートラインを割り込んで(水色丸)、下落していきま
した。

分析するとこのようになります。しっかりと、トレンドライン(今回は
サポートライン)が機能している事がわかりますよね?

今回はサンプルとしてわかりやすい相場で説明をさせて頂きました。実
際にトレンドラインを引く際の手順は、もう少し補足説明しないと、ル
ールが曖昧で迷ってしまいますから、今からそこを説明します。とても
、簡単ですから、必ずこの手順通りにやって下さい。

 

まず、現在レートが動いているチャートを出します。トレンドラインは
その画面のみに書けばいいです。過去は既に機能しないトレンドライン
になるので(有効なトレンドラインが引けない)、目の前にある画面の
みにトレンドラインを引いていきましょう。

パソコンのサイズやモニターのサイズにより、表示されている画面(ロ
ーソク足の数)が人それぞれ異なるはずです。なので、目安としては、
ローソク足330本くらい(15.6インチのノート型であれば、右から左ま
での1面のローソク足の数)あれば十分です。

ちなみに、21.6インチのモニターを私は使っていますので、1面のロー
ソク足の数は460本あります。その画面にトレンドラインを引いて行く
のですが、その画面上の一番の安値から、次の安値に向かってサポート
ラインを引きます。

その際に、レートが下回っていない事を確認してください。そのサポー
トラインを割っていないという事です。そして、上記で説明した、角度
をどんどん変えて、引いていく手順になります。

なので、もう一度言うと、まず初めに、トレンドラインを書くチャート
は、現在レートを含めたローソク足350本分のみで構わないという事。

その中で一番安いところから、次に安いところへサポートラインを引く
。その後、角度を変えてサポートラインを修正していくという事になり
ます。これで、ルールは完璧なハズです。言葉で説明すると少し難しい
ので、画像を参考にしながら、是非、トレンドラインの引き方をマスタ
ーしましょう。

 

次に水平線を引いてみましょう

 

水平線もトレンドラインと同じで、その目的は、抵抗を見極め、ストッ
プやリミット、エントリーポイントの目安にするという事です。水平線
もトレンドラインと同じで、抵抗線という事ですね。ですから、一旦止
まる、抜ければそこから動き出す、その為に有効な水平線を引くという
事になります。

多くの方からの質問で、その有効な水平線はどのように引くのですが?
沢山水平線があるけど、どれが有効なんですか?と質問を受けます。

その答えは、正直誰もわかりません!です。有効な水平線を引けてる時
もあれば、機能しない水平線を目安に取引をしていたなんて事もありま
す。こればかりは、100発100中ではないのです。

ですから、取引も、100回取引して100回勝つという事はないのです。
この辺りをしっかりと許容しないと、逆に有効な水平線を引く事は出来
ませんので、注意下さい。

それでも、いくつかルールがありますから、それを覚える事で、精度を
高めていきましょう。

まず意識したい事は、点の数です。高値がいくつも重なってますよね?
2本だけ上に飛び出ていますが、基本的には何度も何度も止まっている
(点が多い)方が、強い抵抗と考えます。ですから、3点よりも4点、
4点よりも5点というふうに考えて下さい。

また、下図では高値(上ヒゲの先端)で水平線を引いていますが、ロー
ソク足の実体で水平線を引く方もいますので、こういう引き方があるん
だという事を覚えておいて下さい(赤点線)

 

どちらがいいのか?という事はなく、どちらで引いたのかを自分で意識
するというのが正しいです。

私も、臨機応変に使い分けています。勿論、実体では機能せず、ヒゲの
先端が機能した、なんて事も沢山あるし、その逆も沢山あります。完全
な水平線を引く事はとても難しく、細かく見過ぎない事が大切です。

また、過去のレジスタンスが現在のサポートになっている水平線をサポ
レジ転換(レジサポ転換)と言います。

そのようなサポレジ転換が起きている場合も意識して水平線を引いてい
ます。左側では上値を抑えています(レジスタンスされています)

一度上抜けして、その後先程の上値を抑えていた水平線(レジスタンス
ライン)が、現在のサポートラインになっている場合、サポレジ転換と
考え意識して水平線を引きます。

水平線の引き方のルールはとてもシンプルです。①ヒゲで引くのか実体
で引くのか、②サポレジ転換が起きているのか起きていないか、③何点
重なっているか(最低3点以上で引きましょう)、くらいだけ見て引け
ばOKです。点が多ければ多い程強い抵抗と考えましょう。

これが基本的な水平線の引き方になるので、実際にチャート上で引いて
みて下さい。

 

では、実際に引いてみます。

まず、トレンドラインの引き方でも話しましたが、現在レートが表示さ
れている画面だけでいいです。過去過ぎても意味がないので、現在の画
面内で引けばいいと思います。ローソク足320本くらいです。

画面を出したら、その画面の一番高いところと低いところ、これは1点で
も構いませんが、まずはその日本を引きましょう。そして、この2本の水
平線の中を、仮に2つに分けるとしたら、どこかな・・?なんて事を考え
ながら、サポレジが起きているところや、点が重なっているところを探
します。

 


次に、上の水平線と真ん中の水平線の中に、1本だけ水平線を入れて2つ
に分けるとしたら、どこかな?

真ん中の水平線と下の水平線の中を2つに分けるとしたらどこかな?なん
て事を考えながら、水平線を足していきます。

この繰返しです。出来上がりが下図です。実体で引いた水平線などもあ
りますし、ヒゲが飛び出てしまっている水平線などもありますが、細か
い事は気にしなくていいです。

とにかく、抵抗線を引いて、相場が一旦止まるラインや動き出すライン
を見極めて、エントリーやストップ、リミットの戦略を立てる事が重要
です。水平線もトレンドラインと同じで、水平線を下抜けすれば、その
下の水平線まで、相場が動くと考えます。逆に上抜けすれば、その上の
水平線まで相場が動くと考えます。

 

<まとめ>

 

トレンドラインや水平線は、抵抗線という意味で、その抵抗線を目安に
ストップやリミット、エントリーポイントなどを決めていきます。

ですから、このラインがなければ、勿論取引は絶対に出来ません。

そして、有効なラインは、今現在ではわからず、過ぎてみないと結果は
わからない事を理解し、ルール通り、自信を持って引くしかありません

間違いをくよくよせずに、柔軟に考えてラインを引いていきましょう。

バイナリーオプション業者の選び方

まず、比較・検討する材料としては、日本国内の業者か海外業者か、に
なります。選択する基準としては、①会社の信用度、②サービス、③税
金の3点で比較してみたいと思います。

 

①会社の信用度

 

何を以って信用度とするかは様々な見解があると思いますが、基本的に
は破綻リスクという事で、どれだけ大きな会社か?というのが信用度に
なります。

単純に売上げ、資本金、自己資本比率などで見るのが本来ですが、一般
的には知名度や金融ライセンスがあるのかないのかくらいで判断すれば
良いと思っています。

そういう点でいうと、やはり国内の方が圧倒的に信用度は高いと言えま
すね。基本的に国内の取引業者は、バイナリーオプションのみを取り扱
っている業者は少なく、証券会社やFX業者がバイナリーオプション取引
も一緒に運営していますので、金融ライセンスをしっかりと持って、健
全な運営をしていると考えられます。

勿論、バイナリーオプションのみの取引業者もあるのですが、それらは
、ホワイトラベルと言って、国内では金融ライセンスが取得出来ない為
、海外(オフショアなど)で法人を設立し、金融ライセンスを持たずに
日本で営業を行っている業者がほとんどです。

ですから、国内で金融ライセンスを持っている会社であれば、大きな問
題はなく、基本的には信用して構わないと思っています。

逆に、海外の取引業者は、先程話した、ホワイトラベルなのか、それと
も海外の本国で金融ライセンスを取得している会社なのかをしっかりと
見極めなくてはいけません。

また、本国での金融ライセンスを取得していたとしても、その金融ライ
センスがどの程度のものなのかを調べる必要があります。

日本国内でも金融ライセンスは5種類あり、簡単に取得出来るものから、
手も足も出ないものまであります。ですから、当然、海外にも段階があ
る事を調べるべきでしょう。

しかし、言うは簡単ですが、英語の壁も、海外の法律の壁もあり、具体
的に調べ尽くせる程、簡単ではありません。ですから、手軽に調べられ
る、そして手軽に取引をスタート出来る、と考えると、国内業者に軍配
が上がると思っています。

そして、そもそも金融ライセンスがあるとないとでは何が違うのか?で
すが、一言でいうなら、お客様から預かっている資金を、分別保管して
いるか?(国内では信託保全といいます)になると思います。

この分別保管というのは、仮にバイナリーオプション会社が破綻をして
も、お客様から預かっている資金は、別の金融機関(銀行)が保管・管
理をしている為、全額返ってくるという仕組みです。

バイナリーオプション会社はお客様のお金には一切触る事が出来ないの
で、横領や詐欺は絶対に出来ません。ですから、安心して資金を預けら
れるという事です。

ですから、金融ライセンスがない会社、例えばホワイトラベルのような
会社は、横領・詐欺リスクが非常に高く、実際に多くの被害者が出てい
ます。

勿論、分別保管をしている事はありませんので、お客様から預かった資
金を、別の用途(会社の経費、社員の給与、社用車という名の高級自家
用車、社宅という名の超高級自宅など)に使う事が可能です。

ですから、出金依頼をかけても、実際には会社にお金がない、なんて事
が沢山あり、国民生活センターにその相談が止まらないのです。


ですから、破綻していなくても実質破綻を意味していますので、気をつ
けなくてはいけません。ポイントは分別保管をしているか、していない
のか、です。それを見わける唯一の方法が、金融ライセンスがあるかな
いかです。

会社のHPやアフェリエイターの説明で、分別保管をしているから安心な
んて言葉はダメですよ。唯一の方法が金融ライセンスの取得ですからね。
しっかりと見極めましょう。

まとめると、基本的には国内の証券会社が信用度は高いが、海外の本国
の金融ライセンスを取得している業者であれば、同じように信用度があ
ります。

しかし、海外の業者はその金融ライセンスを調べる事が少し困難な為、
国内の業者に軍配!!となります。

 

②サービス

 

これからバイナリーオプション取引をスタートしようという人には、特
に、このサービスという事を意識して貰いたい思っています。

サービスとは具体的には何か?なのですが、取引をスタートするまでに
必要な手続き、(口座開設や入金方法など)、そして取引をどのように
するのかなどの、取引の仕方や仕組みの説明、それから、取引中のトラ
ブルのフォローなど、が考えられます。

国内は勿論、サポートセンターがありますから、直接オペレーターと日
本語で話が出来ますし、メールでのサポートもあり、とても安心出来ま
す。

では、海外業者はどうかと言うと、メール対応のみであったり、チャッ
トでの対応であったり、そもそも英語のみであったりと、少し勝手が悪
いです。

サポートが充実している業者は日本語での電話対応もありますが、オペ
レーターが外人で上手く話が伝わらなかったり、また、対応が雑であっ
たりと、何かと面倒な事が多いです。

資金の入金方法1つとっても、クレジットカード、直接送金、ネッテラ
ー経由など、初めての人はわからない事だらけでしょう。クレジットカ
ード入金は、入金金額以上のクレジットカード出金は出来ませんし、バ
イナリーオプション取引をするのに、まず、その窓口となるネッテラー
の口座開設が必要になるとか、更には日本人のネッテラーの口座はロッ
クがかかり出金が出来なくなった等、とにかく意味がわからない事だら
けなはずです。

そこに来て、どうすれば良いかをメールや電話で話をしても上手く伝わ
らないわけですから、凄いストレスでしょう。実際には、話を複雑に絡
めてしまったのはお客様で、本来の手続きとはかけ離れた話をしている
事がほとんどです。しかし、その絡まった紐を解いてあげるのがサポー
トなわけですから、雑な対応をされると、本当にストレスですよね。

 

実際に私が体験した、我々日本人では考えられない事をお話しますと、

 

口座開設を検討していると電話をして、口座開設に必要な書類を確認し
、入出金方法を確認しようとしたら、営業時間が過ぎたので、明日、ま
た連絡下さいと電話を切られました。

まだ、営業時間ですよね?と聞いたら、こちらでは、本日夕方からレイ
バーデーに入り9連休になるとか、そんな話をされました。という事は、
明日電話してもいないという事ですか?と尋ねると、私はいないが別の
人間がいます・・・。

じゃ、今も別の人間にかわれよ!と話をしたら、電話をかけなおして下
さいと電話を切られました。で、電話をかけたら別の人間が普通に対応
してくれました。

要は、営業時間じゃなく、お前が帰るって事かよ!って感じですよね。
全くもって信じられない対応です。

しかし、何となく海外の人なら・・・と私も諦めてしまいました。
どちらにしても、ちょっとしたストレスです。

こんな事が、自分の大切なお金を取引している最中に、何らかのトラブ
ルで電話をしたにもかかわらず、もし、このように対応されたら、本当
にストレスだな~と思います。

我々日本人は、世界最高のサービスを常に受けて生活しています。です
から、誠実に対応される事が当たり前になっていますが、海外では決し
てそうではないのです。

海外業者は、取引をさせてやっているんだぞ!という考え方なのです。
これは、国民性の問題であり、海外業者が悪いわけではないのです。そ
ういった事もしっかりと受け入れなくてはいけない事が、日本人の我々
はストレスになるのではないかと思っています。

まとめると、初心者であればあるほど、日本人から日本語のサポートを
受けた方が良い!です

 

③税金

 

バイナリーオプションの税金は、FXと同じです。ですから、利益の
20%、1年間の利益が20万円未満であれば申告は必要ありません。とい
うのが、国内の業者を使った場合です。

海外の場合は雑所得になる為、利益が多い人は、最大で45%持っていか
れます。雑所得というのは、所得税になりますから、ご自身の給与と合
わせて計算します。下図を参考にするといいです。

まとめると、税金は圧倒的に国内業者の方が有利です。ただし、ご自身
の年収が低い場合や、税金対策をしている方は、海外の業者の方が有利
になる場合も、「多々」あります。

 

ここまで話をしてみて、皆さんは、国内と海外どちらが良いと思いまし
たか?勿論、多くの方は国内の業者と感じたと思います。

私もそうです。しかし、実際には私は海外の業者を使っています。

それはなぜか?

 

国内の業者には、ものすごい欠点があるからなんです!!

それは金融庁が法改正をした為に起こった、とんてもない欠点なので
すが。それは何かというと、2時間に1回しか取引が出来ない事です。

もしかしたら、それはちょっと違うぞ!とおりを受ける表現かもし
れませんし、その通り!と言ってくれる人もいるかもしれない表現な
のですが、私はそのように解釈しています。

これは、国内の法律によるものなので、国内業者全てがその対象となっ
ています。

どういう事かというと、様々な取引形態がありますが、その判定時刻が
2時間に1度というのが、国内では決まっているのです。ですから、1日
でいうと、最大で12回、メンテナンスがあるので、大方11回しか取引
が出来ないのです。

これでは短い時間でグルグル資金を回していく事が出来ないという事で
、これはとんでもない落とし穴です。金融庁は、バイナリーオプション
は、上がるか、下がるかだけを予想するギャンブル性が高い取引という
事で、規制を設けたとの事ですが、1日に最大で11回ではエントリーチ
ャンスが少な過ぎですよね。これでは、利益が全く出ません。

もし利益を出そうとしたら、物凄い金額を投資するか、勝率を限りなく100%にするしかないです。大きな金額を投資する事になる方が、よっぽどギャンブル性が高くなると思いますが、本当に金融庁は何を考えているのか・・・。これでは、国内の業者で取引する人は、まずいないでしょうね。

ですから、国内業者か海外業者かで言えば、100%海外になります。

では、海外業者で①~③の問題をクリアしている業者はどこか?
になりますよね。

それは、次回、安心して取引出来る海外取引業者を参考にして下さい